帆∞翼(セイル バイ ウイング) -太陽そして風と供に- 

海・南風・そして何より”真夏の太陽”が大好きな翔です。 「よろしく!」 

レジーナの搭載発電機 トラベラーT2500Hの修理(完了)

発電機が無事に始動したと思ったら、なんと新品の負圧ポンプが故障するという信じられないような事態に、前回見舞われた翔。


で、すぐに代替えのポンプを取り寄せたのですけど、 注文直後にすぐに気が変わり、

ホンダの純正負圧ポンプも注文。


で、来たのがこの二つ。


右は中華製で、 安くてよいのですけど・・・・・ そんなことで、これは予備として保管。


取り付けはホンダの純正負圧ポンプにしました。

袋から出すと、各ポートの径は7mm程度で、 中華製の6mmと違います。

ちなみに製造はミクニ製で、信頼性は抜群。

キャンブレターの時代からの両者の付き合いという感じでしょうかね(^^)

まずは仮に取り付けてみて、テストします。

スターターを少し長めにクランクして、程なくエンジン始動。

そのまましばらく運転して、途中停止などが起きないことを確認後にエンジン停止。


本取り付け何で本体を引き出し、各配管をしますが、

負圧のラインは発電機本体の下を廻してきて、プルコイルユニットを回り込むようにして、

それを発電機ケースの横にあいた既存穴から外へ。

負圧ホースなので、振動などでこすれて穴が開いても、特に危険では無いので、表面メッシュ布打ち?のホースでだけで配管になります。

あとでグロメットつけようかな・・・・・

次に燃料ライン。

振動で擦れる可能性のある処にコルゲートチューブを巻いて保護。

そして、やはり?発電機ケースの下にあるグロメット?を通して下に配管。

このホースは6mm径なので、 既存の異径アダプターをそのまま流用。

車の発電機専用タンクから来ているホースの径は7mmで、これはそのまま負圧ポンプに接続できますが、途中で、ワンタッチコネクターを介して負圧ポンプへ接続。


発電機ケースから来ている燃料ラインと、負圧ラインをポンプに接続して、

ポンプはタイヤフェンダーにタイラップにて固定。

発電機ラインから来ている燃料ホースは耐振動対策の為に、写真のに配管しています。

最後に発電機のコントロールラインのカプラーを接続して、それを燃料ホースにタイラップにて固定。

さて、これで作業は終了。

再びスターターでクランクすると元気よくエンジンスタート。

電圧

周波数


両方とも問題なしで、そのまま20分ほど試運転。

これで全作業が終了です。


今回、トラベラーの”純正燃料ポンプ”の見積もりをとってみましたけど、

ポンプはこのホンダとほぼ同じ形状の物で、 価格は約7万円でした。


元々付いていた燃料ポンプ(ホンダでは無い)が部品として出てこないらしく(多分嘘)、メールに添付した写真を持って”ドメティックに聞いた”と言ってますけど、生産しているメーカーが過去にどのようなポンプをつかっていたか?を知らないはずが無い。

特に欧州は、同じ製品を長く使う傾向があるので、尚の事。


その7万円のポンプを注文すると、もれなく専用のホースが必要となり、多分そのホースの価格は1万5千円から3万円。

T2500Hのエンジンと発電機形状にぴったりと合うように造られた物なのでおそらくはそのくらいの値段。


合計10万円くらいになる。


ところが、この発電機のエンジンは日本製のGX160なので、それに使えるEU16等の純正負圧ポンプをネットで取り寄せるとが約3千円。


汎用の負圧ライン取り出しのホースが約1000円、 やはり汎用の燃料ラインのガソリンホースが1000円それぞれ1mの価格ですが、

合計5千円。


価格差は20倍、 信じて注文したら、19万5千円の大損という事になります。



翔は人を殆ど(全くといって良いほど)信用しません、特にディーラーとか代理店という物とは極めて相性がわるく、

なんでもそうですが、自分で可能なことは全てやります。


理由は至極簡単。


人の言いなりになる=常に搾取される人生 、そういった構図がなにより大嫌いなのです。

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