依頼リフォームの、現場2 その2
案の定、曇りの一日。( ̄m ̄)
な訳ですけど、 今日も昨日の続きをする翔。
細かい補修とかが多くてね、例えると壁紙の端っこが捲れ始めているのを直したり、 昨日買った照明器具を取り付けたり、 昨日のペイントで今ひとつだった部分を完全にしたりなど、何かやってそれが良くなると、他の部分がやたらと気になり出すんですね。(^^;)
で、初めに戻ってしまい、再ペイントしたり、気に入る状態になるまで、そうした作業が延々と続く。
仕上がりが、プロ並み、いや、それ以上で無いと気に食わないんです。
なので、やっている内に、前オーナーが”入居前に依頼したリフォームの各部”がどうにも気に入らない・・・
かといって、全面やり直すのも意味ないし、非効率的なので、その辺は自分を納得させてやり過ごします。
途中で、例の押入の塗装を開始。
意味不明な”全面青”を殺してホワイトにしたいのですけど、天井部分まで前オーナーが塗ってしまっているので、必然的にその部分を白で塗りつぶすことになる。
ただ、シンナーの匂いがきつくて、昨日一日吸っていたので、今日は避けたいのですけど、そうはいかないのが世の中。
水性がよいのですけど、油性で塗ってくれていましたので、必然的にそうなってしまう。
濃い色に白だと、一度で塗装は出来ないので、何回かに分けてペイント。

次は、トイレドアのペイントですが、自分はホワイトが良かったのですけど、昨日来た娘の視点からはブラウンの方が良いとか何とか。
なので、その色で塗りましたけど、やはり前オーナーがいい加減に塗って塗料が垂れた跡が有った為に、それをまず取り除きますが、ついイライラしてしまいます。
シート張りの方が良かったかな~・・・なんて思いますが、ペイントは後の補修が出来ないので、可能な限り綺麗に仕上げます。

昼挟んで、やはりチマチマと作業して、大体目処が付いてきた14時過ぎに、本題の浴室の考察に取りかかり。
ポリバスを設置する予定なのですけど、やってみると何があるか判らないのが現実。

壁にアルミ複合材パネルを施工してタブを置くのですけど、色々と穴開けやらの面倒な作業が多そうです。
しかし・・・・・向こうのコンクリートのタタキ?でしょうかね、なんなんだろう・・・
と思ってしまいます。
既存のバスタブ外して、排水口等も埋めて、完全にシャワー室として使っていたのか?
これは前の、その前のオーナーがやったことなのですけど、全然意味が解らないです、ハイ

そんなわけで、昨日よりはまだ良いですが、シンナーに少しやられている翔、
次はそうした作業が無いから良いですが、こんなの毎日やっていたら、頭バカになるわいな・・・・(--;)
最後に、翔は夏は全く仕事せずに、遊びほうけていますけど、シーズンの終わると、土日とか、休みとか、全く関係なく働きます。
遊んだら働く、それが当たり前と思ってます。