帆∞翼(セイル バイ ウイング) -太陽そして風と供に- 

海・南風・そして何より”真夏の太陽”が大好きな翔です。 「よろしく!」 

依頼リフォーム現場2 鉄製ドアの隙間調整&給湯器設置等

特に何も無ければ、ほぼ毎週土曜日に行っている恒例の家掃除をして、朝飯食べたら出発。


現場2は家から近いので助かりますが、途中でホームセンターによって、必要品を買いだし。


現場に着くと、すぐに買った材料を降ろし、やはりすぐに作業開始ですが、まずはドアの調整。


前に書いたかと思うんですけど、廊下に面した鉄製ドアですが、これがフレームに僅かですが当ってしまっていたんです。


その為、出入りに際してそれなりの力が必要で、それによるストレスが掛るのと、何より不便。


賃貸住宅になるので、もし入居される方が女性だと、開け締めが大変なので、これの調整です。


使うのは蝶番アジャスターという工具。

*ドアヒンジ調整ツール ドアヒンジレンチ 丁番起こし ドアヒンジベンダー ヒンジドアヒンジ修理スパナ 等色々な言い方があります。



これを蝶番のドア側の羽のある方(この扉だと上です)に挿し込み、力任せに調整するという非常に乱暴???なツール(笑) ヾ(≧▽≦*)o ダハハハ

このドアの蝶番はかなり堅くて、初めは扉を閉めた状態で、手でやったのですけど、巧くない・・・・(;´д`)ゞ


で、工具の蝶番に挿し込んだ方の反対側を壁に押しつけ(タオル挟んで)ドアを開けることで、テコの原理で強制調整。


アジャスターが短くて腕だけだと上手くいかずだったので仕方ないんですけど、鉄パイプとかが有れば済む事なのですけど、無いので仕方有りません。


まあドア開け方法でも同じ事ですから。 (^^)b


で、調整は完了。


全く、ドアとフレームが当らなくなりましたけど、実はこの方法は”実質的には蝶番を少しだけねじ曲げる”事になるので、扉によっては、閉める際に抵抗が障子て、少しだけ押す感じになります。


ドアが完全に閉まる少し前ですけど、


そうですね~、感覚的にはドアノブ回してラッチ解除し、そのまま手を離すと、ゆっくりと10cmくらい自動的にドアが開いてしまう感じというほうが解りやすいですかね。


まあ、ドアがフレームに当るストレスが全く無くなりましたし、逆に使いやすいかな?・・・・(^^)


と勝手に解釈(笑)

さて、ドア調整が終わると、今日の本題である、給湯器の交換を開始。


浴室をユニットバス風にリフォームしますので、その準備もあり、まずは浴室内に色々と付いている物を取り外します。

当然?に水栓も撤去。 


これは後で戻しますけど(^^)V

こちらのタブへの給湯のための水栓は廃止です。


換気口は、換気扇に交換しますが、シリコンで張り付いてましたのでカッターで周辺を切って取り外し。

15cm径。

で、気がついたのがこれ。

完全に目詰まりしていて、これじゃ~エアが通らない。


なので、当然?の撤去です。

はずしてみたら、結構いい加減な工事しているなと・・・・(ーー;)ったく・・・・・




次の作業は給湯器の取り付け。 


ヤフオクでリモコン2つ付の、追い焚き、湯張り機能を持った20号ですけど、5万円という格安で買いました。

取り付けが実に厄介でして、糞狭いし、それを窓から出しますが、狭いし・・・・で最悪。


更に、取り付ける処の材質が思ったより柔らかくて、多分この道路に面してる壁面は、ブロック積んでいるんでね~の?という感じ。


まあ、別に激しく振動したり、動く様な物では無いので問題ありませんが。


しかし・・・・結構涼しいんですけど、マジで全身汗だく。

それが終わると、次は追い焚きと湯張りのためのペアホースを建物内に入れるためのコア抜きを開始。


元々、バランス釜かなんかなのかな?の配管を出し入れしていたのだと思いますが、それが現在はモルタルで塞がれてまして、これだと給湯器からの配管が通らないので、穴を開けます。


防塵マスクして、掃除機で粉塵を吸い込みながら、専用ホールソーで開口。


ただし、それなりに時間が掛る。


どのくらいかかったかな~? 15~20分くらい消費したかな? コアが抜けました。

12~13cm位有るかな? 壁厚。

ここで、お昼を買うのを兼ね、ホームセンターに買い出し。


水栓を外した穴を塞ぐプラグや、保温材、凍結防止ヒーター、ペアチューブ等々を購入。

戻ると、すぐに作業の続き。


まずはプラグ。

次に、ベランダに出て、糞狭いところで給排水管を給湯器に接続する作業。

ステンレスフレキ管にヒーターを沿わ、保温材は2重にしてと、かなり凍結対策します。


とにかく狭くてやりにくいので、ウンザリ(--;)


ガス配管は、外してみたら少し特殊だったので、これはガス屋にお任せ。


追い焚き配管はペアチューブを使いますが、浴室内部のリフォーム後にやります。

でないと、室内に出てきた配管が邪魔になりますから。


さて、この段階でもう時刻は16時近く。


時間的に浴室内作業は中途半端になるので、 押入の大きい方のペイント作業を再開。

その前に、下段に入っていたカラーボックスを出して取り壊しますが、これが面倒臭い。


質感から、結構良い物だと思いますがネジが多くてね・・・・(^^;)


そしてペイント

下段の天井など、前回できなかった部分を重点的にやりますが、雨が強くなり、開けられる窓が少ないこともあって、例のごとくシンナー臭いしそれにやられ気味。

5時半頃に、ペイントも無くなり、今日の作業はここで終了となりました。


明日は浴室内の作業です。

依頼リフォーム現場2 浴室作業の準備&押入壁紙

僕は日本の祭日と無関係でして、ただ、本当は晴れればウインドに行く予定で月曜日に取得しておいた休みを使い、明日(19日)から21日まで少し面倒な工事をやります。


今日は、その為の下調べと、中々進まない押入の押入のリフォームの続き。


まずは、その面倒なリフォームの下調べですが、実はこの物件、友人の現オーナーが購入のために内見したときに、部屋の水漏れがあるという話だった。


僕も同行していたのですけど、不動産屋さんの話では、場所は浴室の壁内という事で、

この水漏程怖い物は無くて、もし実際に漏れている場合は、浴室の壁から何からぶっ壊して修理という、とんでもないことになる。

もしくは、建物外の壁面に配管這わして、という大変な作業になる


前のオーナーさんが物件を購入した時には、”すでに起きていた”という事で、給湯系統らしいのですけど、不動産屋さんも詳しくは知らないらしく、かといって漏れているのにバルブ開けられないし・・・・(--;)


友人の現オーナーは、それを盾にして不動産屋と前オーナーを丸め込んで、かなり安く、(といってもそれなり)買い叩いたみたいですけど、僕は内見の時点で、もし漏れていてもフォロー(修理ではありません)は可能と僕は判断していたので、それを友人の現オーナーに伝えておいた。


で、そのまま、決済の時から今日まで来てしまったわけですが、今回の週末3日間で浴室をやるので、逃げている訳にもいかず、やっと思い腰を上げた感じ。


なんで少し面倒なのか?というと、マンションで有るという事で、まずは騒音をできる限り抑えねばならず、例えると壁面壊すにも、ハンマードリルのデカいので「ガ~ガガガガ!!」とは行かない。


少し壊して、後は半分手作業でやることになる訳です。

浴室壁内はタイル張りなので厄介、オマケに給湯系統は隣接する洗面台とキッチンにも行っている・・・・


*ただし、壊さなくてもフォローで何とかなるけど。




とズラズラと長い話をしてしまいましたけど、実際にどこが漏れているのか?の調査を開始。

ファイバースコープとかも準備して、いざ!


使うのはこれ。

浴室の窓を外して、給湯器(今は撤去して有りません)へ行く水道のラインから、

給湯器から本来各部屋の水栓に行くラインを単に直結。

そしてバルブを開け、各水栓を開けてみると、少し錆が出て、その後は綺麗な透明の水になった、しばらく流してから全水栓をクローズ。


この状態(水圧掛った)で、水道メーターを開けてパイロットにマジックでマーク。

*ほんの少しでも水漏れがあると、このパイロットが動いていきます。

みていると、パイロットはピクリとも動かず、”水漏れしてないじゃん!”そして「ラッキー!」ヾ(≧▽≦*)o と思わずつぶやいてしまった。


ただ、このまま30分程度置いて、ほんの僅かでも動けば、やはり漏れているということになる。


なので、とりあえず部屋に戻って、次の作業。


新しい給湯器を取り付けるのに今の配管状態だと厄介なのと、保温材がすっかり老化していて、なのでそれを撤去。

下にブロックが見えていますが、前の給湯器はこのブロックの上にレンガを置いて、その上に直置きしてありました。   アホかいな・・・・・(^^”)

さて、まだ時間が早いので、次ですが、


玄関ドアの開け閉めに少し難点があり。

フレームとドアが少しだけ当ってしまうんです。

それを直すために必要なのがこれ。 蝶番アジャスターというツール。


で、調整をしようと思ったら、なんとそれが肝心な処に入らない。

蝶番とドアの隙間が余り無く、入らないんです。


なんだろうな~、と思ってしまうのですけど、こうなるとドア自体を取り外してという事になり厄介。

後はツールを削るとか・・・・


で、何やかんやしている間に1時間が経過。

ドアの方は後日という事で、再び水漏れの方ですが、サイドメーターを確認したら、

全くパイロットは動いていない。


”やはり水漏れなしか”と思う僕。


というのは、引き渡し直後に元バルブを開けたところ、著しい水漏れがあったのは給湯器本体からで、これを前々オーナーが前オーナに物件を売った際に伝えていて。


前オーナーはこの物件を別宅?別荘?代わりに使っていたので、お湯が出なくても大丈夫ということだったのですね。

*ちなみにすぐ近くに温泉があります。


話を纏めると、水漏れは単に給湯器からのもので、多分冬場の凍結での故障が原因。


前オーナーは全然直す気が無くて、前々オーナの話だけを聞いていて、それを不動産屋さんに伝えていたので、給湯器からの水漏れが、何故か建物内部の給湯系統からの水漏れに話がすり替わって閉まったという話です。


そんなんで、嫌な作業をしなくて済んだわけですが、まあ、漏れていれば漏れていたで、

給湯系統をリフレッシュしてしまえば良い話ですけど、とにかく面倒くさいので(^^;)


まだ時間的に早いので、次の作業。

中々進まない押入のリフォームですが、今日やるのは小さい方の押入の壁紙貼り。


内側に貼るのですけど、狭いし出っ張りとかも有るし、どうにもやる気が出ない。

とはいえどもやらないと進まないので、施工しました。

後は中段にクッションフロアを張り、 ドアを付ければこちらは終了です。

さて、時刻は18時半、今日はこれまで! (^^)

4年前の自分と、 今の自分。


少し前の日記のタイトルが ”ちび・でぶ・はげ+一文無し”

という物だったのが影響したのか、下の日記のアクセス数が伸びてました。



四年前の自分の姿を写した日記がこれ。


4年前は娘が結婚したころだったかな~?と忘れてしまいましたけど、

その分、確実に老化はしているわけで、孫をお風呂に入れていると、つるつるの顔とかが羨ましくなります。


そんなわけで、4年前の翔では無く、今日(現在)の写真をアップします。



あまり変らんな~と思いたい、翔でした。

翔の毎日

夏のウインドサーフィンシーズンになると、全くといって良いほど働かないで遊んでいる僕ですけど。


シーズンが過ぎると、がらりと生活が変わります。


有る一日の時間の流れを紹介。


朝の3時起床。


朝飯を食べて(家内が起きないと飯なし)


4時から4時半の間に家を出て、4時半から5時に通勤。


始業が朝の6時なので、それまでの間に、車の整備や修理、今日の午後からの準備等をやります。


朝の6時から午後の14時30~45分まで、本業。


その後は、現場2や、今年の夏前に購入した家(中古)で各種作業。


5時半~6時に終了してその後帰宅。


孫を風呂に入れてから夕飯、 7時半から8時半の間に就寝。



そんな感じで、現場1に行くと泊まりなので、朝の4時頃から夕方の6時頃まで作業しています。


一日の労働時間?は、 大体13時間から、長いと14~15時間。

昼ご飯は食べ終わるとすぐに仕事開始なので、休み時間等はありません。


なので普通の会社で始業が9時とすると、働くのが終わるのが、23時~24時という感じです。


ちなみに、土曜日も日曜日も関係なく、ほぼ同じサイクルでして、上にも書きましたけど、ウインドサーフィンのシーズンや、正月等とか以外は、ずっと働いています。


動いて何かしていないと駄目という、自分の性格も影響していますが、”遊んだらはたらけ!”というのが翔の基本的な考えだからですね。

依頼リフォーム 現場2 押し入れのペイントと、下地処理。

このところ、本業終了後に時間が有る度、現場2で作業している翔。


仕事終わってからの数時間程度ですけど、出来れば10月中には、いや10月半ばには現場2の全作業を終わらせたいんです。


そんなことから、昨日と今日も作業ですが、 一昨日は、壁紙を貼る下地処理のプラゾールの購入を忘れて現場に行ってしまい、肝心の作業が全く出来なかったので、広い押し入れの方のペイントだけして終わらせました。



で、今日は昨日の続き。


昨日の帰りに、ホームセンターでプラゾールを買ってきたので、まずはそれの塗布。


プラゾールはつるつるの面に壁紙を貼るための下地処理剤で、これを塗らないで、プリント合板やタイルとかに壁紙を貼ると、後で確実に剥がれてくる。


今回のリフォームにおいて、小さい方の押し入れの内部に、ブルーの油性ペイントを塗りまくってくれた前オーナーの所業のせいで、この面倒な下地処理をしなければならないのです。


まず、処理剤が付いて欲しくないところは、マスキングをしてから開始。


ブルーの上からなので、塗ったところが実に判りやい(^^)


壁紙を貼る、中段と下段の壁部分だけを塗って終わり。 上段内部はペイントされていませんでしたので不要。


塗布作業は、そんなに時間も掛からず終了。


次。


大きい方の押し入れの処理なのですけど、これもね~色々やってくれているんです。

(^^;)


昨日、既存のペイント(ホワイト)の上に、さらに色(同じホワイト)を一応塗ったのですけど、こちらも前オーナーが、”当然やらねばならないはず”の灰汁止めシーラーを塗らずにそのままペイントしてくれていたので、案の定、水性のペイント塗ると灰汁が浮き出てくる。(--”)くそ~・・・・


もしかして???処理はしてあるんだけど、あえて一回塗りで終わらせたのかな~とか、僅かに期待しての作業でしたが、完全に無駄でした。


下の写真を見てくれると判るのですけど。昨日塗ったのは、壁や段の天井で、この通りにムラムラ。


木や合板の水性ペイント塗装は、下地をきちんと処理してからでないと、かならず灰汁が出てきてこんな風になる。 (--;)


こうなると何度塗っても駄目で、塗ったばかりは良い感じになるのですけど、翌日には元の木阿弥化する。 (^^;)なははは やっぱり・・・


際限なく厚く塗っていくという乱暴な手法もありますけど、それは愚かそのもの。

なので、壁面はやはり壁紙を貼ることしました。

水性ペイントなので、プラゾールは不要なのが助かります? 


水性ペイントが駄目なことが解ったので、塗料を油性に変更。

押し入れ廻りの枠とか、下地処理なしで水性のペイントを塗りたくってくれた処は、全て上塗りしました。


*油性のペイントの上に水性ペイントは駄目ですけど、”木の下地”+直接に水性ペイントだった場合、その上に油性ペイント載せする事は、一応大丈夫です。


本当は再処理するのがベストですけど、 擦れる部分の壁は壁紙、そして段は上にクッションフロアーを張るので、問題ありません。


キッチン換気扇を強にして、近くの窓を開け空気の流れを造ってから作業。


中段の裏側(下段の天井)と下段の内側で必要な部分は時間的に無理だったので、今日はここまで。

*中に残置物がまだ残っています。


この、広い方の押し入れですが、前オーナーが扉(黄色丸部分)を付けてくれていて、

下の部分(水色丸部分)もオリジナルの開き戸が付いてました。


正し作りも作業も雑 ━━( ̄ー ̄*|||━━


他にも化粧飾りを取り付けてあったりして、中段の内部はあえて?丸見えでしたが、そんなに悪くも無い感じだったので、雑だった部分を完全にすれば、それはそれで行けるのでは無いか????と思います。


まあ、友人のオーナーに聞いて、普通の扉(折戸等)仕様にする可能性は濃厚です。

賃貸で貸し出される物件ですので。

5時半に終了。


さすがに今日はシンナー吸い込んでクラクラという事は無かった翔です。