ハイコーキの電子カンナ(P18DSL)と集塵機
非常に高性能でお気に入りの電子カンナ。
ハイコーキの P18DSL
軽くて高性能で、とても優れものなのですけど、一つだけ大きな?問題がある。
それが”削り屑を受け止めるダストバック”。
クリップ式で、本体に取り付けたダストアダプターに挟むよう取り付けするのですけど。
まずは削りくずが巧く貯まらない。(--”)
そしてすぐにダストバックが外れてしまう。
これが結構イライラさせるんですね。
カンナという性質上、削りかすが大量に出るのは仕方ないのですけど、
屋外で木材を削る場合は、後で箒で掃除すればなんとかなる。
必要あって屋内でやる場合は、ダストバックつけていても、何かの拍子でスポット抜けてしまうことがあり、そうなると、かなりの勢いで屑が排出されているので大変な事になる。
そのたびに粉塵化=埃状になって飛び散り、掃除機かけたりするのですけどかなりストレスが掛かる。
で、終いには麻袋を被せて縛ったりしていたのですけど、やはり何というか、隙間から屑が出てしまうし・・・・
かといって、掃除機を接続しようにも、ダストアダプターの外径が約56mmと大きくて、
ハイコーキの純正集塵機も径が合わない。
ちなみに、電子丸鋸にはきちんと接合できるようになっていて、なんでカンナはアダプターが無いんだよ!と 微怒り。
掃除機の付属ホースの外径は45mm。
アダプターの外径56mmと、集塵機ホースの外径45mmを接続するアタプターというのが無いんです。
ちなみに、純正はこちら。

334502はアダプター。
376291が集塵機との接続アダプター。
ただし、何の集塵機が判りません。 汎用のものなのか?普通の掃除機なのか?
で、もう一つの品番がこれ。
ホースバンド付きということは、多分ラバー製。

品番二つ?????
とおもったら、同一品でした。

適応集塵機は
で自分が持っているR40YBはリストに入ってない。
ただ、ホースを見ると、同じ物みたいなので、使えるだろうと推測するのですけど。
何が問題か?というと、上のアダプター376291の片側がテーパーになっているという事。
写真で見る限り結構絞られているので、 これだと動かす範囲が多いカンナでは抜けてしまうのが容易に想像できる。
駄目じゃん!!ということで、両方ともかっちりとバンドで締められる物が良いのですけど、
無いんですよね、これが(^^;)
なら、
無きゃ~造れば良いじゃん!というわけです。
翔オリジナル仕様ということですけど・・・・

排気口の径はこんなにでかい。

簡単に抜けてしまうと厄介なので、素材が重要。
取り付けてみると、バッチリ。

集塵機が現場に置いてあるので、テストは後日です。