帆∞翼(セイル バイ ウイング) -太陽そして風と供に- 

海・南風・そして何より”真夏の太陽”が大好きな翔です。 「よろしく!」 

トラベラー T2500H 発電機の故障。

気ヤンピングカーレジーナの、搭載発電機である、Dometic製の、発電機である

トラベラー T2500Hが故障した。


盆の時の家族キャンプの時に、発電機を使用していて、

ポップコーンを丁度作り終えた時だけど、 突然にエンジンが停止。


丁度、その時にジーナにいた僕は、停止時の感じから、多分燃料が送られなくなったことによる故障だろうなと推測。


その時は、発電機用のタンクに燃料が満タンであることを忘れていて、ガス欠かと思っていたのだけど、後で確認したら、満タン。


となると・・・・・・・


突然の停止の原因として考えられるのは、圧縮、火花、そして燃料のいずれか、もしくは複合トラブルの可能しかない。



糞暑いところで修理は嫌なので、なかなかやる気にならなかったのだけど、 そのままにもしておけないので、意を決して修理開始。


まだ、朝の涼しい家にやってしまおうという事で、すが、

まずは、本体の取り出し。


プラグを外して、火花を見るがきちんと飛んでいる、 圧縮はよほどのことが無い限り無くなることはなく、プラグつけてプルワーヤー引くと圧縮感がある。


となると、後は燃料系統で、キャブは新しい物なので、故障可能性として濃厚なのは、

ポンプ。


負圧パルスを利用した負圧ポンプを採用しているので、 構造的には簡単だけど、

作業が面倒なんだよね~ (^^;)汗


四隅のネジを緩めてバラして内部を確認。

負圧側のダイヤフラムには問題なし。


ホースつけて口で負圧と加圧をかけると、きちん作動している。

加圧

負圧

裏をみると、通気の穴がボロボロのスポンジとオイルで塞がれている。

ロックピンを取り外してボロボロのスポンジを除去して、清掃。

これで、一段と動きが良くなった。

次がバルブ部。

あれ?写真右のバルブがそっくり返っていて、これでは圧が抜けてしまうんでね~の?

反対側は、バルブがきちんと蜜着していて、この状態だと、ポンプ内部で燃料が行ったり来たりしているだけになるんでね~かいな?と?

ただ、構造的な物で???でも、絶対という事は無いので、

きちんと清掃後に組み立てて、再度発電機に取り付け。


きちんと燃料が送られているか?という確認方法だけど、


全体を戻して配線も戻し。

次にキャブレータのボトム横にある、ドレンを開けて中にあった燃料を一度全部出して空にしてしまう。


ドレンプラグを戻して、締め、 そして車内からの操作盤で、スタートのためのクランキングをさせる。


少し長めにクランキングして、再びキャブレータのドレンプラグを外してみたら、全く燃料が来ていない。


やはりポンプが原因ね(^^)とこの時点で判明。


同型の負圧ポンプを入手できる可能性は低いので、また入手できても、とんでもない金額であることは容易に想像できるので、 エンジンの形式 本田GX160で燃料ポンプを検索すると、 アマゾンにて、車外品が1500円程度で入手できることが判った。


早速注文して、後は到着を待つのみですが、 そのままポン付けは出来ないので、

なにがしかの加工は必要かと思います。


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