抜根した木の根を細かく切断、そして処分、ハイエースぶつけたし・・・
昨日は、キャンプ場を出たのが朝の6時50分。
高速道路はガラガラで、1時間弱で家に着いてしまった。
すぐに作業着に着替えると、自宅(中古で購入した家)に行って、抜根した木の切断とハイエースへの積み込み作業を開始。
38度とかで、無風炎天下作業をやって来たせいか、まだ朝の涼しさが残る時間の作業は長~楽ちん。
前回の廃棄は、車検から戻ってきたエブリィ号だったのですけど、今回はさらに大量に積み込むので、ハイエース。
大分水分が抜けて軽くなっているとはいえども、それなりの重量があるのが木ですから、
特に重いのが木の根の周り。
幹はそんなに太くなくても、地面の真下からは四方八方に根が伸びているので、その付近が一番重い。
なので、太い根はレシプロソー、細い根は電動剪定ばさみで、切って、できるかぎり軽くして、
なんとか両手で持ち上げられる重さにしたら、ハイエースに積載。
12時少し前に午前の作業は終了。
一度家に帰り、昼を食べたら1時より午後の部。
さすがに気温は33度近くになり、汗が滝のように流れますが、38度よりは楽。
そのままハイエースに積みまくって、 午後の16時半に、今日は終了させました。
で、その根を積んで、職場敷地にある、伐採樹木の廃棄場所にて、降ろしますが、
この量ですから・・・・

車体の運転席すぐ後ろには切断した幹が多く、
テールゲートから車体中の方は、根っこがメイン。

量がすさまじいので、全部降ろすのに約30分ほど掛かりました。
朝の5時少し廻った時刻なので、まだ気温のそんなに高くないので、助かります。
で、その後に自分のオフィスがある建物に移動していたら、 多少ぬかるみのあるところで、ハンドルをとられて、ブレーキ踏んだら、ガードレールにゴツン。
あちゃ~(T T)と思いますが、昨晩の豪雨で路肩が緩くなっていて、 それが原因。
銀杏の木の枝が車体の天井にあたるので、それを避けるために目一杯左によっていたんですね。

オフィスに戻ると、ネットでハイエースのバンパーを検索。
社外品のパンパーが安くて、 この辺はメッチャ台数の多い車の恩恵というか、
売れるので、いろいろな社外品メーカーが生産しているんですね。
ただ、色は無塗装の黒で、これを塗装すると一つ3万円くらいする。
リアのバンパーにも一部ぶつけた後があって、両方とも交換しようかと思います。
自分で抜根して節約したお金が、パンパー交換費用で消えていくという、なんとも言えないお話です(笑)