母が風邪をひいた、そして庭の片付け
紙パンツがなくなってきていることもあり、それを持って行きながら、ホームの母と面会。
施設入り口で、看護師さんから、「お風邪を召されておりまして・・・・」というお話が有った。
季節は夏ですけど、お年寄りにとっては、自分等ににジャストな空調温度は、かなり寒い方になる。
老化で筋肉量が減り、自分で体温を作り出すことが難しくなってきていると、室温26度とか28度でも風邪をひくことがあるんです。
部屋に入ると、ベッドに寝ている母がいて、起きようとするので「そのままで」と言って、しばしお話。
確実に弱くなりつつある母の姿を見ることは、本当に辛いが、これが現実だ。
まだ熱があるので、そんなに長い時間は話せないので、早々に切り上げて僕は帰宅。
すぐに作業着に着替えると、新しい家の作業を開始。
数百メートルなので、車だと0分。
現時点で、まだ少し残ってる雑木を数本抜根して、その後は庭の掃き掃除。
そして、元々は木が生えいてて、抜根した後に土の盛り上がりが残っている場合はスコップで壊しては平滑にしていくという、地味~な作業。
夕方の5時くらいで、気温は多分34度くらいと暑いですが、一時期ほどの死ぬような?気温でも無く、湿度もさほどでは無いので、そういった面では楽。
玄関はタイルとブロックで造られた立派な門柱なのだけど、生け垣があり、そこにあったツツジを抜根。
植木など全くもって不要であり、もし植えるのなら花とか、せいぜいコニファーを鉢植えにして置く程度が、自分にとって許容範囲である。
次に、前オーナーが取り付けてあった、外周フェンスの半透明の波板があるのだが、残っていたそれを全て撤去。
外部から覗かれたくなかったのだろうが、逆に言うと、それがあることで、犯罪者が侵入してうろつきやすくなる。
遮蔽物を設けることは、隠れ蓑を設けることでもあるからだ。
できる限り開放状態にして、どこからでも見え、 太陽光が降り注ぐ様にする事は幸運を呼び込む事そのものだし、 光の降り注ぐ庭には蚊は存在できず、害虫(侵入者含む)も存在できなくなる。
そんな感じで、大体1時間半程度の短い時間ですけど、こうした毎日の積み重ねが結果として大きくなることを知っている僕ですが、
建物内部のリフォームより、まずは整えたいのが、その建物を取り囲む外部環境なのですね。
あと一月もすれば夏は終わりを迎えて、僕のウインドサーフィンシーズンも終わりとなる。
放置してる以来リフォーム2件、そして今回の自宅のリフォームに取りかかり。
出来るなら、全て年末までに終わらせたいと思う翔です。