帆∞翼(セイル バイ ウイング) -太陽そして風と供に- 

海・南風・そして何より”真夏の太陽”が大好きな翔です。 「よろしく!」 

告発と民事賠償

昨年のことですが、ウインドサーフィン際に、ちょっとしたトラブルがあった。


丁度、右目の網膜裂孔を起こす少し前の、7月のことです。


その時は、僕の方が譲って引いたことでその場は収まりましたけど、そのトラブルの原因は地元ルールの押しつけ。


それそのものは、ともかくとして、


その後、友人の弁護士達と連絡を取り、その後の対応を話して、来年の様子見で行こうという事で納めた。


ただ、問題なのは、 水上での逮捕監禁行為。


セイルを押さえつける(移動できなくなる)行為は、その場からの自由意思による移動を制限することであり、

実質逮捕にあたり、 それを継続させてその場から違う場所に、強制誘導移動させることは逮捕監禁罪に値するわけです。


ちなみに、こうした行為は、物理的打撃を与えるに等しく、殴る蹴るの暴行行為とほぼ同等になります。


で、今年の夏休み、息子と孫が一緒にウインドサーフィンに行っていたので、また同じ行為が行われる可能性があり、家族に、水上にいる、二人をずっとビデオカメラで追ってもらっていた。


もし、昨年同様の自体が勃発した場合、即時警察に告発し、その後は自分の時も含めて逮捕監禁行為に関して告発、そしてその後に民事賠償に持って行くための準備をしていた。


一応こちらは弁護士5人で当るわけで、もし同じ行為が起きれば、民事賠償として、僕と息子と孫の3人分の賠償請求は500万円を想定しており、必要な書類等もすでに準備済みである。


加えて、逮捕監禁時の前とその時に恫喝行為のも有ったので、請求金額に脅迫罪のよる物も加味するわけだが、 残念なことに? 今回は逮捕監禁は行われなかった。


本当にくだらないことだが、昨年と同じ人物と、それの取り巻き数人は対象になっていて、

できればこうした事はしたくはないのだが、事がもし繰り返されれば致し方ないかと思う。



*この日記は一月程度したら消去します。

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