草刈り機が不調なので、とりあえずキャブをバラそうとしたら。
週末に現場で使おうとして、途中から吹けなくなった(停止してしまう)草刈り機ですが、
エンジン自体は始動するので、キャブに何か起きているのを疑ってバラしてみました。

ちなみに、エアクリーナーのスポンジは、もう無くなってました。
ただのスポンジですけど、材質が脆くて、燃料とかでボロボロになり、落ちてしまうんです。
固定の日本のビスを抜くとキャブが外れます。
ん!あれ!!
ホース切れているじゃん!
経年劣化で、ホースが切れかかり、なのでエイドリングはギリギリ燃料が通ってエンジン動くけど、吹かすとエアを吸って止ってしまってたという落ち。
原因は実に簡単でした。

一応はキャブ外し。

ついでなので、ポートからピストンとかを見てみます。
まあ、焼き付いているような激しい状態では無くて、極普通の感じ。
なので、エンジン本体では無いなと・・・・

キャブは数段の部品積み重ねから構成されていて、ダイヤフラムとかまだ使えそうですが、
ホースが切れたりしているので、ついでに? O/Hキットを取り寄せて一気にやることにしました。

完全硬化しているホース類。

自分のはRanee BR19-2という古いタイプでして、ホースがそれぞれタンク別に貫通しているので、それに有うのを注文しました。
来たら、O/Hです。
