給水系統のチェックしたら漏れているし
昨日は壁破壊と草抜きでほぼ一日が終了。
で、今日は?というと、昨日の残りと、引き抜いた草の袋いれ。
朝一番に草刈り機のキャブレーターO/Hなんぞをやっていて、その後に朝飯。
終わると草の袋詰めですが、 デカイくて丈夫な農業用透明ポリ袋120Lの袋に5袋。
しかもパンパン。
何とかならんかね~、特にチガヤは・・・・(--)b
除草剤を撒いても、ほぼ無敵の生命力で伸びてきて、根が強いので葉と茎が青いうちは抜くのがかなり困難。
で、枯れれば抜きやすくはなりますが、それでもかなり大変。
助かるのが、手掛けている部物件の敷地の土が砂混じりでして、多分これは前オーナーさんがそうしたのかなと・・・・ 多分ですが思います。(^^;)
枯れているとは言えど、やはりそれなりの量を入れれば重くなりますが、それを車に放り込むと、今度はショベルを持って敷地の掘り返し。
水道メーターから先の水系統が、どう配管されているのかを探ります。
遙か以前の配管後が床下にあり、一度?もしくは二度ほど、配管を後でやった形跡がありますので。
重量鉄骨造であり、建物その物は頑強で傾きも沈下もまったく無く、当然にシロアリ被害も皆無。
そういった点では問題は無いのですが、給排水設備の方はそうは行かない。
排水は大きな衝撃とか無ければ殆ど壊れることはありませんが、問題は給水側でで、
築年数が古くなるほど水漏れのリスクがあり、現時点でOKでも、近い将来漏れてくる可能性が高いので、それを調べて、予め対応しておかないと、入居者さんが入ってから漏れましたでは話にならないですから。(^^;)
実は、既に撤去してしまいましたが、この家には灯油ボイラーがあったわけですが、
そのボイラーの基本配管が銅配管というお粗末な為体。
これって鉄管で構成されいる水系統に銅配管をすると、著しい電食が発生して激しい腐食を起こします。
そのおかげで、すでにお湯系統の配管は既に全滅してました。
銅配管と鉄配管を何にせよ接続すると、水を介してイオン交換がおこなわれるのは、すこしでも科学的な知識があれば容易に解るはずなのですけど、 まあね~そんな能力のある人は普通の工事屋さんにも職人にまずいませんので、しかたないかな。(#`-_ゝ-)
水の方の配管ですが、こちらはボーラーに給水している配管の一部がすでに駄目で、
これはまあ良いのですけど、結果的にお湯も水もほぼ全て新しい配管へ交換せねばなりません。
今回、残りの面倒な壁をぶっ壊しましたので、 これで全ての配管が剥き出しとなりましたので、後は水道メーターからどう配管されているのか?を確かめるだけとなります。
一番初めに水道メーターのアウト側を掘り、どの方向へ行っているのかを調べますが、
建物横をそのまま進んで、 まず二階のトイレへの配管に分岐していました。
メーターを出てすぐの処で、すでに旧式の鉛配管は新しい物に交換されていて。
前のオーナーさんが、業者さんに頼んで水道配管をリフレッシュしたらしき痕跡があり、
HIパイプで伸ばされていました。
二階トイレの配管の処までHI管で来ていますが、この二階への給水分岐は普通のVP。
なんて中途半端・・・・(>人<;)
これは多分、既存の旧式鉄配管を取り外し、あらたに樹脂管にしたのだと思いますが、
HIでや連買ったのか?とたらと思ってしまう。

で、その次ですが、調べると水配管はそのまま建物の角まで配管は伸ばされていて、トイレと洗面の外側に、給水管が来ていました。
で、すこし掘ったところ、なんか土が濡れているように思えたのでよく見たら、トイレ側への配管(左側)7の、基礎貫通部分から漏れが起きていたのを発見。
保温材が一部破れていて、 そこから真っ赤に錆びた鉄管がみえ、巻いている保温材のところからポタポタという感じ。
トイレ室の床をすでに壊しているので、配管は建築当初から外を通していたのは判っていたのですが、基礎の貫通部分なのか、それともその手前のエルボウ部分辺りなのかは
よく判りません。

そのとなりの洗面台のところへ行っていた配管は、お湯の配管後は残ってましたけど、
水の配管は床下に無かったので、 こちらも多分外を廻してきて、基礎を貫通して室内にいっていて、 これも建築当初からの物かなと。
この二つの配管は多分鉄管で、 途中でHI管に接続してあるのだと思います。
いずれにしてもこの二つの配管はもう使い物にならないので、いずれ新しい配管をした後で撤去になります。
新しい配管は樹脂管で行い、メーターから基礎引き込みまではHI管、そして基礎貫通後に建物床下は樹脂管で全て配管します。
後のメンテナンスをやりやすいようにするための配管設計をしなければならないので、
これが面倒なんですよね。
マジで、