今年の夏に
これがありました。
日本に来て、青春真っ盛り、本当なら彼にはまだ長い人生があったはず。
沢山の人たちが最後のメッセージを書き込んだ巻物に、僕も筆を走らせてサイン。
同じ部署でしたが、普段は居るところが違うので仕事で何度か顔を合わせた感じだった。
気の良い奴で、連絡とかをよくしてくれていました。
彼の母親、父親、そして家族の悲しみを考えると胸が張り裂けそうです。
人生はいつか終わりが来る。
ただそれが人により早いか遅いかだけで、しかしながら悲劇は現実の物として有り、特に事故はどうすることも出来ない。
母国(家)に帰った彼は、人々の記憶の中でこの先も生きていくのだと・・・・