ビデオテープ編集は終了、今はパソコン内の記録を ブルーレイに保存中
家にあった古い VHS-C VHS 8mm DVテープを全てDVDに変換していた作業ですが、すでに完了。
今はパソコン内に残っているデジカメ写真と同動画録画機能(含むハイビジョン録画)で残された記録を保存する作業に移行しています。
一眼タイプの高機能カメラによる録画撮影前のも併せて全てのデータをブルーレイに一度全保存します。
その中から、普通のデッキで見やすいように動画ファイルだけを抽出し、これをDVDやブルーレイ動画へ変換して焼き付ける。
ただね~この変換と焼き付け作業がやたらと時間かかって、昔のビデオなら画質がSD程度だし、家のブルーレイデッキで取り込んで
簡単にDVDにできたんですがね。
最新の高速処理できるソフトをインストールして作業しますが。
ブルーレイ画質は異常に思えるほど綺麗で、まあデータ量が半端じゃないのだからその分時間のかかるのは仕方無いことなのですが・・・・
そういえばいつ頃から DVカメラを使わなくなったのだろうか? テープの記録として残っていた最後は2010年頃、
それ以降はテープがなかったので、そのあたりからなんでしょうね。
時代の変化と供に記録方式は変化する、 遙か昔は8mmフィルムによる記録だったんだよな~ なんて思ったりもして。
そうそう、8mmのビデオテープを起こしているときに一本だけ切れたのがありました。
一度は捨てようかと思ったんですがね、思い直して結構複雑なテープケースを開け、中のリールを取り出してビニルテープでジョイントする。
*昔のオープンリールデッキ(知っている?)のテープを繋いだことのある人ならすぐに分かりますよね。
そうして巻き戻して再生してみたら、とても思い出深い記録が残っていた。
捨てなくてよかったな~と後で思ったわけですが、 ここ2月くらいの間に 家族の始まりから現在までの姿をずっと振り返ってきた感じで、
何とも言えない気持ちになる僕でもあるわけです。
300枚以上保存可能のでかいケース、 この半分はもう埋まっています。 どんだけあるんだか・・・
