こんな挨拶って・・・???
今日は挨拶に関してこんな事が有りました。
シリーズ第三戦に参加の為、僕と娘は三浦へ行ったのですが、特に娘と同じくらいの年齢の子達の親とはよく顔をあわせます。
いろんな子がいますが、ウインドサーフィンをやっている子供自体の数が少ない事から自然に親同士が知り合う様になるのですが、問題が起きたのはその一人の子の親。
*以前にレースで娘と競い合った事のある子ですが、さすがに男の子ですので身長の素晴らしい伸びと筋力の発達にシンクロしながら上達し、今ではかなりのレベルに到達しています。
「頼もしいなあ」と思っていつも見ていたのですが、その子がこのところのレースでミスや失格等になる事が多く、まあ年齢的に反抗期ということもあるし、嫌になる事もあるだろうし、でもやがてそれを乗り越えていってくれると僕は思っています。
さて娘の道具セッテイングが取り合えず終わったので一度クルマへ戻ろうとしたところ、丁度堤防のところにその子の父親がいました。
無視して通り過ぎるような事はしませんので「おはようございます」と普通に挨拶をしたのですが、まあ、それだけで通り過ぎるのも無愛想に感じたので(そのくらいの付き合いです)、すぐ傍にいた息子さんに「合格おめでとう!」と言いたい事もあり、
「高校受験どうでした?」(^^) と挨拶の後に続けて聞いたのです。
*ちなみにその子がすでに高校へ受かっていた事は別の方からの話ですでに知っていました。
もし受かっていなければ失礼になるので、当然にこうした話はしませんから。
すると、「え? なに? どういういみですか?」 (――)
と非常に嫌な表情をしていいます。
胸の中:「え?」俺なんか問題発言した?と思いながら、
「息子さんそうでしたよね?」(^^)と聞きなおします。
胸の中:あれ違ったかなー? おかしいなー? なんて思いつつ
「いやあ、別に近所の高校へ普通に受かりましたけど、それがなにか?」(――)
胸の中: はあ~?なんでこんな態度なの、しかも無愛想な顔+さっきより更に嫌な言いまわしになっています。
この時点で僕の頭の中は何か失礼が有ったのではないか?と全力で回転し始めますが、これでは間が持たない・・・、そこでちらりと息子さんを見て、
「そうですか、良かったですね」(^^;) と切り出してみるものの、
「あ、そうですか」(――)
と言うなり他を向いて近くの人と会話開始。
僕は一瞬頭が真っ白になったまましばし無言
「・・・・・・・」(^^;) はっはは、はーられ ほーられ 訳分からないぞい?
あたりがしらけて完全に間がもたなくなった僕ですが、すぐ近くにいて後ろ向きに座っていた息子さんに視線をずらし、
「それはよかったね、めでたい」「頑張ったね・・・・」と言ったものの、この言葉を発している間も相変わらず親は別の方向を向いて会話、母親も後ろ向きで振り返りもしない、同じく息子も振り返りもしない。
「聞こえないの?」 (^^;)と思いつつ、
すでにこの時点で続く言葉が出ないほど腹の中が煮えくり返り状態になり、さすがに自分でも何を言い出すか分からない程にまでなったことからなんとか心を落ち着けて
「レース頑張ってね!(^^;)と最期に声をかけてその場を退散しました。
胸の中: (ーー”)爆怒
話したくないなら別にこちらも無理強いすることは出来ませんので、そのままそこを離れるしかないのですよね。
その後「何か間違いがあったのではないか?」「失礼な事があったのではないか?」(ーー?)
と煮えくり返る怒りをひたすら抑えて考えますが、とんと理由が分からない・・・・
実はこれほどに腹が立つのはこの一部始終のやりとりのすぐ傍に自分の娘がいたのです。
これが自分だけならここまで腹も立つことも無かったでしょう。
ただ相手も家の娘は知っていますし、それに気がつかないはず等は無く、単なる挨拶でしかも一部始終を見ている娘の前でこうした恥をかかせるという事そのものが、親としては例えようの無い屈辱に思えるのですが間違っていますかね?
ちなみに同じく今年受験だったもう一人の子の親とも全く同じ挨拶で始まりましたが何ら問題も無く、互いにとても気持ち良いものでした。
風無しでレース待ち状態の半日、昼飯食っても全く腹の虫が収まらない僕ですが、
その朝の挨拶後に奥さんから何か言われたのか、それとも自分でなにか気付いたのかは知りませんが、向うから数回声をかけてきたものの嫌々という感じ丸出しで(僕もバカではありませんからそんな事くらいすぐにわかります)、とりあえず大人ですから気持ちを抑えつつ“ニコヤカ”に礼儀相応の応対はしました。
向こうはどう思っているかはしりませんが。
起きた事はたったこれだけの事。
ですが今回の一件でこの家族に対する私の考え方は180°変わりましたので、以降こちら側から一言たりとも声をかけるつもりはありません。
“二度と”こうした“不愉快な気持ち”になりたくありませんから、
これを読んで皆さんはどう思われますでしょうか? やはり僕が間違っていますかね?(2度目)
(^^)
一つ僕から言わせてもらえるとするなら、生きていれば色々な事があるのが人生。
上記の場面でまず考えられる事は、息子さんがレースに絡んだ何かで叱られていた可能性で、私と悠長に話をする余裕など無かったということでしょうか?
ただ、いつどんなときでも事情を知らない相手はあくまでも無垢ですから、自分が苛立っていようが機嫌悪かろうが、それに任せて平然と無礼かつ失礼な態度をとるような真似は、その人間自身がろくな者ではないということを自ら立証するようなもの。
ましてや単なる挨拶をしているだけの相手に激怒させるような態度を平然と取る事を息子の前で平然と行えるということそのものは、将来その子が何か自分の気に入らないことがあれば周りの全く無関係な人間達にも同じ事を平然とやるのだという事を、親自身がダイレクトに教えているのだという事なのですね。
いくらウインドが上手かろうが人間性がくずならどうしょうも無い・・・。
同じ親としてその子の将来が心配になるのですが、まあ、二度とこちらから挨拶はしませんので、
そういうこと 「終」
シリーズ第三戦に参加の為、僕と娘は三浦へ行ったのですが、特に娘と同じくらいの年齢の子達の親とはよく顔をあわせます。
いろんな子がいますが、ウインドサーフィンをやっている子供自体の数が少ない事から自然に親同士が知り合う様になるのですが、問題が起きたのはその一人の子の親。
*以前にレースで娘と競い合った事のある子ですが、さすがに男の子ですので身長の素晴らしい伸びと筋力の発達にシンクロしながら上達し、今ではかなりのレベルに到達しています。
「頼もしいなあ」と思っていつも見ていたのですが、その子がこのところのレースでミスや失格等になる事が多く、まあ年齢的に反抗期ということもあるし、嫌になる事もあるだろうし、でもやがてそれを乗り越えていってくれると僕は思っています。
さて娘の道具セッテイングが取り合えず終わったので一度クルマへ戻ろうとしたところ、丁度堤防のところにその子の父親がいました。
無視して通り過ぎるような事はしませんので「おはようございます」と普通に挨拶をしたのですが、まあ、それだけで通り過ぎるのも無愛想に感じたので(そのくらいの付き合いです)、すぐ傍にいた息子さんに「合格おめでとう!」と言いたい事もあり、
「高校受験どうでした?」(^^) と挨拶の後に続けて聞いたのです。
*ちなみにその子がすでに高校へ受かっていた事は別の方からの話ですでに知っていました。
もし受かっていなければ失礼になるので、当然にこうした話はしませんから。
すると、「え? なに? どういういみですか?」 (――)
と非常に嫌な表情をしていいます。
胸の中:「え?」俺なんか問題発言した?と思いながら、
「息子さんそうでしたよね?」(^^)と聞きなおします。
胸の中:あれ違ったかなー? おかしいなー? なんて思いつつ
「いやあ、別に近所の高校へ普通に受かりましたけど、それがなにか?」(――)
胸の中: はあ~?なんでこんな態度なの、しかも無愛想な顔+さっきより更に嫌な言いまわしになっています。
この時点で僕の頭の中は何か失礼が有ったのではないか?と全力で回転し始めますが、これでは間が持たない・・・、そこでちらりと息子さんを見て、
「そうですか、良かったですね」(^^;) と切り出してみるものの、
「あ、そうですか」(――)
と言うなり他を向いて近くの人と会話開始。
僕は一瞬頭が真っ白になったまましばし無言
「・・・・・・・」(^^;) はっはは、はーられ ほーられ 訳分からないぞい?
あたりがしらけて完全に間がもたなくなった僕ですが、すぐ近くにいて後ろ向きに座っていた息子さんに視線をずらし、
「それはよかったね、めでたい」「頑張ったね・・・・」と言ったものの、この言葉を発している間も相変わらず親は別の方向を向いて会話、母親も後ろ向きで振り返りもしない、同じく息子も振り返りもしない。
「聞こえないの?」 (^^;)と思いつつ、
すでにこの時点で続く言葉が出ないほど腹の中が煮えくり返り状態になり、さすがに自分でも何を言い出すか分からない程にまでなったことからなんとか心を落ち着けて
「レース頑張ってね!(^^;)と最期に声をかけてその場を退散しました。
胸の中: (ーー”)爆怒
話したくないなら別にこちらも無理強いすることは出来ませんので、そのままそこを離れるしかないのですよね。
その後「何か間違いがあったのではないか?」「失礼な事があったのではないか?」(ーー?)
と煮えくり返る怒りをひたすら抑えて考えますが、とんと理由が分からない・・・・
実はこれほどに腹が立つのはこの一部始終のやりとりのすぐ傍に自分の娘がいたのです。
これが自分だけならここまで腹も立つことも無かったでしょう。
ただ相手も家の娘は知っていますし、それに気がつかないはず等は無く、単なる挨拶でしかも一部始終を見ている娘の前でこうした恥をかかせるという事そのものが、親としては例えようの無い屈辱に思えるのですが間違っていますかね?
ちなみに同じく今年受験だったもう一人の子の親とも全く同じ挨拶で始まりましたが何ら問題も無く、互いにとても気持ち良いものでした。
風無しでレース待ち状態の半日、昼飯食っても全く腹の虫が収まらない僕ですが、
その朝の挨拶後に奥さんから何か言われたのか、それとも自分でなにか気付いたのかは知りませんが、向うから数回声をかけてきたものの嫌々という感じ丸出しで(僕もバカではありませんからそんな事くらいすぐにわかります)、とりあえず大人ですから気持ちを抑えつつ“ニコヤカ”に礼儀相応の応対はしました。
向こうはどう思っているかはしりませんが。
起きた事はたったこれだけの事。
ですが今回の一件でこの家族に対する私の考え方は180°変わりましたので、以降こちら側から一言たりとも声をかけるつもりはありません。
“二度と”こうした“不愉快な気持ち”になりたくありませんから、
これを読んで皆さんはどう思われますでしょうか? やはり僕が間違っていますかね?(2度目)
(^^)
一つ僕から言わせてもらえるとするなら、生きていれば色々な事があるのが人生。
上記の場面でまず考えられる事は、息子さんがレースに絡んだ何かで叱られていた可能性で、私と悠長に話をする余裕など無かったということでしょうか?
ただ、いつどんなときでも事情を知らない相手はあくまでも無垢ですから、自分が苛立っていようが機嫌悪かろうが、それに任せて平然と無礼かつ失礼な態度をとるような真似は、その人間自身がろくな者ではないということを自ら立証するようなもの。
ましてや単なる挨拶をしているだけの相手に激怒させるような態度を平然と取る事を息子の前で平然と行えるということそのものは、将来その子が何か自分の気に入らないことがあれば周りの全く無関係な人間達にも同じ事を平然とやるのだという事を、親自身がダイレクトに教えているのだという事なのですね。
いくらウインドが上手かろうが人間性がくずならどうしょうも無い・・・。
同じ親としてその子の将来が心配になるのですが、まあ、二度とこちらから挨拶はしませんので、
そういうこと 「終」