テーブルに顔をぶつけて大泣き 1歳1ヶ月
ハイハイをしなくなり、ほぼ歩くだけになっている孫ですが、まだまだ不安定
突然よろけたりして、何も無ければお尻からどんと座る感じで着陸。
た~だ昨日は大失敗をやらかした。(^ ^;)
前のめりに倒れ、なんとテーブルの角に顔をゴツン! あららら!かなり大きな音がしたけど・・・と思っていたら大泣き。
口からの出血が凄く、上顎の歯で下唇を切ってしまったんですね。
かなりの出血で、娘の着ていたTシャツは真っ赤。 娘は極めて冷静だ。
意味の無いことで全く泣かない子ですけど、さすがにこれは痛いわな~と(汗)
初めは母親である娘が抱っこして、少し落ち着いてきた時に僕が次に抱っこ、
その間に病院を探し、タイミング良く?悪く?(笑)帰宅してきた婿殿が騒ぎに驚きつつ、二人して病院に連れて行った。
僕が見た感じでは、大した事は無いものの、 念のためという感じですかね。(*^_^*)
家では、僕自体が”こうした子供が自分でやらかした事”に対して、いわゆる甘やかしをしない様に二人の子供を育てた。
よく、女性が「痛かったよね」「痛いよね」「よしよし」「かわいそう」「絶対に痛いよね」「痛かったら痛いと言って良いんだよ」「ママが悪かったよね ごめんね!」
と、”無傷、もしく全くもって大した事が無いかすり傷ていど”で大騒ぎして抱きしめる”とかいうような事は全くしなかった。
そうやって上の子も下の子も育てているので、その教育そのままに娘自体も我が子に対して平然としていて、なので普段のゴツン、ドカン等は平然としていて見守っているだけ。
自分でやらかした痛みは、自分で乗り越えさせるようにせねば、他人依存の子供が出来上がるからだ。
人のストレス耐性の基本は、身体に生じる痛みであり、 これに耐える能力はそのまま精神的なストレス耐性そのままとなる。
自分で引き起こした痛みに対して「ママが悪かったよね!」等と言うことは、将来自分に生じたストレスを他人に向けて放散する人間を造ることそのものになる。
痛みに耐えることは、自分で乗り越えねばならない物だからだ。
そんな感じで、孫にとっては災難だったわけですが、 病院で見てもらったところ歯への影響は無く、ただかなり下唇を切っているのでと・・・・ただ特に先生からは処置はなかったようだ。
当たり前のことだ。( •̀ ω •́ )b
帰宅後、普通に離乳食を食べて、普通に過ごして普通に寝たとは、夜、トイレに起きてきた僕への、娘と家内からの報告。
だろうなと・・・思っていたので、そのまま又僕は寝てしまったわけだけど、
こんな些細な傷など、どうでも良いことだ。
話は変わるが、 その孫が、このところ3つの単語を組み合わせて話す事が出来はじめている。
例えると、 僕が寝るために上の部屋に行こうとすると、
それを見てすぐに足下にやってきて、「ジ~じ(爺)」、「抱っこ」、「バイバイ」と言いながら僕に抱っこをせがみ、抱っこをすると他の家族を振り返って「バイバイ」と手を振る。
そのまま降ろすと少しぐずり気味(決して泣くわけでは無いというか嘘泣き)になるので、仕方なしに???そのまま上に連れて行き、
羽布団の上に何度も放り投げると大喜び。
意味を理解している単語の数は相当増えて、すでにどのくらい有るのか分からないけど、話せる言葉はまだまだという感じ。
こういった面では女の子は言葉を覚える(話す)のが早く、ただ、男の子故の喃語が多数有る。
意志と目的が明確になり自分の興味のある物を明確に指さして、抱っこして連れて行くと色々触りまくり。
スイッチとかのON・OFFはまだ幼児の指の力では難しく、その場合、僕の指をつかみスイッチまで誘導して操作しろとせがむ。
テレビのリモコン、エアコンのリモコン、家の中のあらゆるスイッチが好きなのは良いけど、壁の4連スイッチなんかだと、ずっと抱っこのままその操作を20分以上させられる僕ですが、スイッチを入切りすることで起きる照明や天井のファンの動きを見ている。
興味のある物は徹底して好きにやらせるのが僕の考え方なので、飽きるまでずっと孫に付き合うけど、体重もかなり重くなってきているのに片腕抱っこはそれなりにシンドイ(笑)(~ ̄▽ ̄)~
人というのは本当にくて、 生まれて1年で様々な事に興味を持ち、様々な事をとりとめも無く脳に納めていく。
特に、一緒に何かしていると、その神秘を心から感じることが多い。