帆∞翼(セイル バイ ウイング) -太陽そして風と供に- 

海・南風・そして何より”真夏の太陽”が大好きな翔です。 「よろしく!」 

キャンピングカー YMS レジーナのルーフボックスカバーと リアボックス

夏から秋へと少しずつ移り変わりつつあるこの処ですけど、 今日の朝は少し涼しかったので、少しだけ作業。O(∩_∩)O

まずはルーフボックスカバーの取り付け。

以前は、キャンピングカーのルーフに沢山の荷物が積めるようにと大型のルーフボックスが取付けてあるのが辺り前という時代が有りました。

ところが、現在は車内を大きな収納空間として使う工夫が進んで、 余り見かけなくなってきています。

そういった形にキャンピングカーが進化している理由として、 ルーフに上がる事による落下の危険性や、背高の車故に荷物を降ろすのが面倒で大変、そしてなによりボックスが雨に弱いという問題があります。

雨の多い日本で作られたこうしたボックスは殆どそうした問題が無いのですけど、

キャンピングカー等に乗せる仕様というボックスは殆ど無く、流線型の普通車の屋根にのせるものが大半。

でもって、キャンピングカー様となると、 大抵はヨーロッパ製なんです。

ただ、これがまた大問題?????で、向こう製の物は防水性が半端なく乏しくて、

大雨の高速道路でも走行して内部に入ってしまうというのならまだしも。

停車している状態で、普通の雨が降ると平然と内部に水が浸入してくる。(;´д`)ゞ

ちなみにこのレジーナのルーフボックスも前のオーナーさんが雨の侵入を食い止めようと努力した跡が残っていて、 色々な部分にきちんとシーリングが施されています。

にもかかわらず、普通に侵入して来ていて、 自分もボックスの上半分(リッド)をしみじみ眺めるけど、どこから侵入しているのかが全く判らない。

ほぼ完璧と言えるほど、シーリングしてあるのにです。(--;)

困るのは、今の季節みたいに炎天下に晒される状態だとその侵入した水が蒸発する為に、ボックス内部の湿度は半端じゃ~ないんです。

これが何を意味するかというと、 ボックス内部に納めているキャンプ用品などがまずは濡れ、蒸発による高湿度で、 鉄が使われている物はサビが発生する。

レジーナは余り大きな物が入るようにはトランクが造られていないため、例えばキャンプテーブルや折りたたみ椅子等が収納不可能で、そうなるとルーフボックスに積まねばならず、 そうしたテーブルやイスなどは鉄に塗装したりメッキしたりしている部品が当然使われているわけで、それがサビサビになったりしかねない。

どこから水が浸入してくるのか?を見るために、更に詳細に調べれば良いのですが、この糞暑い真夏の気温下でやる気なんか出るはずも無くて、 とにかく涼しくなってきてからとひたすら先送りなんです。

とはいえ、そのままにもしておけないので、 アマゾンにて、ボックスのカバーを注文。

届いたので早速被せてみました。

駐車時に、普通の雨で内部に入ってくるのを防げれば良いわけですが出来れば走行に耐える物があれば・・・と正直思います。

ボックスの上半分のリッドを完全カバーできれば水の収入路は無いはずなので、 カバーが無いよりあったほうがいいかな・・・・という感じ  (^^;)


ボックスが、ルーフラックバー等の上に載っているタイプであればカバーごと荷締めベルトで左右と縦を締めてしまえばおそらく走行に耐えられるだろうけど、 レジーナはボックスをルーフに直接留めているので、そうした事は不可能。

これに関しては、もう少し何とかなるように工夫するなり考えてみたいと思います。


で、カバーをボックスに掛けたレジーナを職場のデカイ倉庫に入れると、次はリアボックスの取付け。

ヤフオクで仕入れた物ですが、 元々あったサイクルキャリアのところへ取付け。


だいぶ前に落札購入した物ですけど、面倒でずっと取り付けしていなかったのですが、

やっと・・・・という感じ。o(*^@^*)o

偶々、前の持ち主が取付けていたサイクルキャリアと同じメーカなのか、

殆ど無加工で、既存のホールを使ってクランプ締めができたので、非常に簡単でした。

ただ、難点というか、 レジーナ自体は5.8mほどの車長が有り、

それにこの車体とのクリアランスと、ボックスの奥行きで、多分+80cm~100cmほど。

ということは、全長6.5~6.8(全長7m)近くなるなと。(⊙ˍ⊙)


まあ、脱着はそんなに難しくないので良いのですけど、 ルーフボックスには水や雨に強い物とか、もしくはゴミ入れとして使い。

テーブルやイスはこちらにしまおうかな?とか考えています。


あ!このリアボックスですが、やはり雨漏りしますです。ハイ。

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