キャンピングカー YMS レジーナの 発電機燃料ライン変更& エブリィのオイル交換。

かなりデカイ車なので、邪魔とも言える(笑) ボックス開けっぱなしのママだし。
最後のキャンプの際の発電機故障から、 コンデンサーを交換して正常電圧を出力するようになったレジーナですが、
整備時に燃料ラインの取り回しがどうしても気になり、 今回ライン変更を試みてみました。
純正なのか? それとも前オーナーが整備に出した際にそうしたのかは判りませんが、
燃料ホースが無駄に長く、更に発電器の外側ケースを貫通する際に無理に曲げていた事から、エンジンの振動でホースの偏摩耗が発生して、被覆の半分位までそれが達していた。

当然ですが、その状態で使い続ければやがては燃料漏れ、そして火災発生してへたすりや~全焼になりかねない。
発電機は非常に便利な物ですけど、DOMETICというヨーロッパ製の製品で、 エンジンそのものはホンダGX160ですが、それ以外は全部向こう製。
つ~ことで、いい加減な造りをしているのが向こう製の特徴ですから、 なんせ、糞狭い本体ケースにユニットを詰め込み、 ギリギリのクリアランスですから、そうした事が起きる。
新品で90万円する超高級な発電機ですが、どうなんだろうね~このいい加減さは・・・・ 価格と釣り合ってないでしょ (--;)
配管取り回しの変更にはどうしてもL字型のホースジョイント(バーブ)が必要でして、昨日それが届いたので、仕事前の涼しい早朝に作業。
前回の整備字に、クイックコネクターを取付けて、とりあえずケース無いに納めていたのが下の写真。 緑矢印が燃料ホース。

これを本体ケースサイドからの取り回しをやめ、ボトムからの採り入れに変更して、更にクイックコネクターで脱着が簡単に操作できるようにしました。

クランプがたらず、とりあえずの配管さしこみの状態にしてあります。

数日でクランプが届くので、全部きちんとしたサイズに交換すれば終わり。
で、こちらはとりあえず終わったので、 次は愛車エブリィのオイル交換
○がドレンボルト。

つ~わけで、朝の一時でした。