味噌造り
今年の1月に造った味噌が、無くなってしまった・・・・・(~_~) ウムム。
というわけで、朝から半日をかけて造り(20Kg)程を樽、というか蓋付きバケツですが(笑) に詰めました。
一つはワークベンチの下
もう一つはそのすぐ後ろにある、棚


この辺りは事務所(キッチン付き)が個室という利点でして、 仕事しながら空き時間をみてコネコネ(笑)(~ ̄▽ ̄)~
今日の来所予定者は、アメリカから仕事で日本に来た、某大企業の技術者さん一人(友人でもあります)だけだったので、時間が結構有ったのもあります。
彼が来た時にはすでに終わってしまっていたので、もう少し早ければ見せてあげられたんだけどな~、なんて思ったしまうわけですが、
味噌がわかるやろか? ダハハハハ!! ヾ(≧▽≦*)o
自家製味噌は、以前は母親がせっせと拵えてくれて、それをもらっていたのですけど、高齢になって段々と量が減り、 一昨年を最後にしてとうとう造ることが出来なくなってしまった。 (--;)
そこで、それを受け次いで僕が造り始めたのですけど、当然ですがマジで美味しいわけでして、 そのせいもあって、消費も激しい。
親族に別けたりしているのも減りが速い理由。(^^;)
ただ、造ったからすぐに食べられる物では無くて、熟成するまでには最低でも数ヶ月、
出来れば9~10ヶ月という時間が必要なんです。
さらに、 その間は何度も状態を見たり、 天地返しをしたりと、結構手間がかかる。 (‾◡◝)
使用する麹はホームセンターとかで売られている安物の乾燥物では無く、有名メーカーの生麹で、 大豆は国産の一流品、塩は当然の海水天然塩。
大豆と麹の比率は 1:3で、超高級品として売られている味噌とほぼ同じにしています。
20kg造るのに材料費だけで約1万7千円ほどかかり、スーパーで買う物に比べて、かなり高額ですが美味さが全然違いますから。
実家には、やはり正月明けに家族皆で行って造ったのが、二樽(バケツじゃ有りません)ほど保管されていて、そろそろ熟成されてきているはずなので、次に行った際にある程度持って来ようと思っています。
こちらの方は、合計25Kgを二樽にして程造ったので、簡単に無くなることはないですが、いずれにしても次を造っておかないと、間に食べる味噌が無くなってしまうので、
今回造ったのは、その間を埋めるためにという感じでもあります。
できあがりが、楽しみだ~! ( •̀ ω •́ )V です(笑)