バッテリー監視モニターを取り付け
キャンピングカーで重要なのがサブバッテリーの管理。
気が付いたら空っぽだったり、走行充電回路にトラブル起きて充電されていなかったり、と行った先で電気が使いない事にはどうにもならない。
他に、限りある容量を「どのくらい使った?」の把握をしたいし・・・・
ただ、バッテリーコンピューターといわれている、 Votronic や NASA MARINEの BM-1, BM-2は 値段が高すぎて無理。
これらは自動計算による誤差補正をするし、サブバッテリーをほぼ完ぺきに管理できるものですが、 自分みたいなのは大体分ればOK。
で、ヤフオクで適当なものが無いかな~と探してみたら、 1万円に満たない物が売っていた。
あっ!靴下が見えている(笑)

シンプルで、安くて、 基本的なバッテリー管理が全部できる。
機能的には、
過電圧 低電圧 過電流 を設定してアラーム表示して リレーを繋いでおけば保護もできる。
充電及び放電の電流表示 消費電力や消費容量表示。
等々、自分の使い方では十分すぎる程の機能。
最大の特徴は シャント抵抗部分に有る制御機構と、ディスプレイを BlueThoothで離れたところに飛ばせる。
シャントをサブバッテリーの真横に、 ディスプレイを車体運転席に、面倒な配線をせずに取り付け出来るし。
さっそく配線をしてみた。
これは、シャントからディスプレイまでをUSB接続(Bluethooth以外の接続)した場合です。
接続そのものはマイナス配線を外して、バッテリーターミナルとの間にシャント抵抗(制御器)を入れるだけ。
ただし、電流がある程度流せる新しい配線が一本必要なのと、 シャントへの電源を入れる配線が一本必要。
現段階ではリレーによる切り離しをしないので一番シンプルなパターンです。

このまま数日様子見て、
みます。
