バッテリー監視モニターを取り付け その2
テストが終わり、いよいよ取り付け。
どこにしようか?と色々悩んだんですが、ディスプレイの光が目に入らなくて、
確認しやすいところがいい。
で、「ここがいいかな!」 と思って、入れてみたら、”大体”ぴたり。この大体がくせ者(笑)

小物入れの内部が、下向きに斜めとなっているので、ディプレイがそのまま入らず、 どうしてもディスプレイ裏側のケース加工をしなければなりません。
そこで、当たる部分を、こんな風にカット当る部分だけカットした感じ。

配線を通して、ネジ留めしますが、 このネジの長さが重要で、 長すぎるとUSBコネクターの基板に当たる・・・

でだ、ここに納めますが、ネジの出っ張り分だけ、少しカットして

ピタリ 純正品みたい たはははは! どうだ!

電源の配線を常時通電できるブレードヒューズの処から取り出して、

完了です。
シャントとの接続は無線なので、電源線だけつなげば終わりなんです。
実は。最初に配線してた線がどういったわけか、どこかで断線していて、 新たに太い配線に交換しています。
エンジンをかけて様子を見ていますが、 充電されているので、電流が反対の向きとなってマイナス表示(正常)
になって、その充電電流の値と充電電力、積算電力値も出ます。
充電はキチンとされていればOkなので、特段細かく表示される必要は無いのですけど、
バッテリ放電時は、電圧、電流、消費電力と積算消費電力量(AH)で出るのと、
ディスプレイ表示の左側にある乾電池型アイコンが、バーグラフとして働き、残量を見やすく表示してくれます。
自分の車に付いている、サブバッテリーの値(劣化設定も)を設定できますので、それなりにどの程度バッテリーが残っているかがある程度正確に判ります。
誤差補正までしてくれる、高級なバッテリーモニターではないのですが、僕にはこれで十分です。
後は、このモニターの持つ、 バッテリー電圧の低下(もしくは異常事態検出)に伴って、負荷を切断および接続機能に連動した端子にリレーを取り付けようかと思っていますが、それは又次の機会に

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後は設定とかですが、 面倒だな~なんて思ったりもして。