サーモスタットおっぱずし

いつも元気な家のメインカー ”パジェロミニ”
このところ週末に僕がいなかったこともあり、買わねばならない物やらその他野暮用がかさなって今日の海は無し。
と、家内のお付きで近くのホームセンターに行くと、なんか水温計がやばい・・・
数週間前、家内が運転中に「水温がおかしい」と電話もらったのですが、自分で乗らなきゃわからんべ。
とほったらかしていた訳ですが、梅雨明け?の街道で渋滞にはまっていると、「あんれま~」
水温計の針がぐんぐん上がる。
普段は通勤車両として使われているこの車、オーバーヒートなんかする前に到着してしまうために、結構壊れているのが分らないもので、しかもこのところ涼しかったことから判断つかなかった。
梅雨明け?のせいかやたらと上がる外気温に渋滞、水温計の針は結構やばめゾーン。
水温が上がりオーバーヒート気味になる、車を加速させるときにカリカリというノッキング音が起きるわけですが、やはりというか発生。
この時点で、やはりサーモスタットのトラブルと判定。
さて、そんでもって何とか自宅に帰り着くと、工具をだしてエンジン修理作業開始。
部品はヤフオクで送料込み2000円で落札、とディラー値段よりやすいのですが、とりあえず物が到着するまで壊れた部品を外しておかねばならない。
これって紙パッキンなんだよな~と慎重に外すと、綺麗にパッキン残して取れた。
ラッキーと喜ぶも肝心のサーモスタット外すときにバリ!
(ーー;)げっ! めんどうなんだよな~と思いつつ、その辺から厚紙を探してきて
型を抜いて代替品を作成。
ボルトを締め、水を入れて漏れを確認、万事OKで約15分の作業でした。
ちなみに、壊れていたサーモスタットですが、半開きで固着していました。
とりあえず、夏なのでこの状態でしばらく走れますが、部品が届く今週末にはもう一度ばらさねばなりません。 めんどくせ~!