合併浄化槽と配線図
*何故か知りませんが、記事が飛んでしまったので、再度書き直しています。
先週、いつもリフォーム仕事を出してくれている友人からの連絡が有り、 「週末から入居者が住み始める物件の浄化槽清掃を頼む!」という内容。
「業者さんどこ?」と聞くと、「まだ決まってない!」という事で、”おいおい!そんなことくらいやれよ!”と思うわけですが、まあ、大体いつもこの調子なので思わず苦笑い。
(^^;)
で、清掃業者さんに連絡して予約入れたのが本日の午後2時。
というわけですが、立ち会いだけで丸一日過ごすのは余りも勿体ないので、午前中に他の物件(現在工事停止中)に調べ事が有るので向かいます。🚐
10時半頃に現場に着くと、まずは建物外周を廻り、その後は建物内を点検。
”異常なし!”ということで、次は給水配管系の取り回しや、トイレ排水の位置替えなどを検討します。
水系は止めてしまうと、とたんに不便になりますので、できる限り効率的に工事なりをやらなければならないわけでして、その為にできる限り素早くやらねば成りません。
なので配管設計や、使う材質等の検討、段取りは慎重にやります。
次に、もう一度外をまわりますが、老築化で一部水漏れしているところも有って、先月ですかね、一度あちこち試掘しているわけですが、もう一度確認します。( •̀ ω •́ )✧
試掘で配管が一部剥き出しになっている部分が有り、もうすぐ厳冬期が来ますから、そのままにはして置けませんから最後に埋め戻します。
その作業の後は、電気配線系統の検討。

新品に交換する予定のブレーカーパネルを開けてみたら、ん? 何かあるぞい!

中身を出すと、変色した紙に書かれた屋内配線図と、計算書。
*写真はプライベート情報が多数有るので、その部分を消したのをオフィスにて撮った物です。

全系統を調べるのは、かなり面倒なので、こうした配線図と計算検討書があるのは本当に助かります。
これを基にして、再度配電設計しますが、この建物が建てられた当時の配線にしてはきちんとほぼ全室のエアコンを考慮していて、その面では大丈夫なのですけど、
問題はキッチンと洗面所。
昨今の電子レンジや、電気オーブン、電気炊飯器などを使うキッチンでは明らかに容量不足なので、ブレーカーを増設しなければなりません。
また、僕のポリシーである、 洗面脱衣所のエアコン設置ですが、これも容量不足。
洗濯機、電気式衣類乾燥機、 エアコンを同時使用したら足らんな・・・・これじゃ。
引き込みが単相三線式で太さは14Sqあるので、 60Aまではいけますから、総合的な容量はOK。
さて、時刻はお昼近くになってしまっていますので、移動しながらコンビニでお昼。🚐
その後に浄化槽業者さんの立ち会い。
前のオーナーさんが建物を引き払う際に、清掃をやってくれていたみたいで、
抜いたのは1.5立米程度。
業者さんが居なくなった後は、僕の方で規定量まで補水して作業完了。
後は帰宅してビールタイムです。
追記:
朝から体調がなんか変で、起きた時に少しだけ喉が痛かったし、風邪でもひいたのか、
それとも黄砂とブタクサにアレルギーを持っているので、それかな?とか思います。