ハイエースのオイル交換。 ディーゼルの2型は傑作車だと思う。
タントのドライブシャフトを交換後は 愛車のハイエースのオイル交換。
ちなみに、タントはこのハイエースのオイル交換後に、次のオーナーの元にもらわれていきました。

外したドレンボルトの先端をチェック マグネットになっていて、金属片とかがオイルに混じっていると、先端に付いてきます。

トップの汚れを指で引き延ばしてみるとこんな感じ。
もし粒状の物があると、エンジン内部で何か起きているという事になりますが、こうした超微細な物は、走行に伴って少しずつ自然発生する物なので、全く問題は有りません。

オイルフィルター交換ですが、丸い蓋みたいな物が室内側から開けられて、
そこから手を入れて交換できます。

こうやっても交換できます。
ただし、フィルターが手で緩む場合ですが。

オイルの状態をチェック、前回の交換から訳3000kmですが、ディーゼルとしてはかなり綺麗です。
指のチェック後は、 鼻で匂いを嗅いで、もし焦げ臭い匂いが有る場合は、やはりエンジンに何か起きている事になります。
今回もそれは全く無し。
話は少しそれますが、
ハイエースのディーゼルで2型は何故か嫌われていますが、3型が出る少し前のエンジンは正直言って最高傑作だと僕は思っています。
2型の出始めはとにかくトラブルだらけで大問題になりましたけど、 3型が出る一月前に登録されたこの車は、そうした初期の問題が全て解決されています。
この車を中古で買って以降、数万キロ走りましたけど、DPFの燃焼クリーニングなんか警告灯すら出ないので一度もやったことが無く、自動的に車の方でやってくれます。
当然、今みたいなアドブルーを補充する必要などまったくないわけで、燃料をつかってDPF内部のカーボンを燃してクリーニングを行い、燃え残ったほんのわずかな汚れは圧力を掛けてきちんと車外へ放出(これも全自動)。
このシステムは本当にスゴなと・・・・思います。

最後にオイルを定量補充して作業完了。

です(^^)v