実家の植木を、抜根
今日は祭日(ベテランズディ)という事で休みの翔。( ̄︶ ̄)↗
なので実家に来ましたが、予定は二つ。
一つは庭に植わっている植木の抜根。
そして、母親がお世話になっている訪問介護の関係でして、これまでの処が閉鎖になってしまう関係で、新しい看護ステーションさんとの契約です。
朝の4時に家をでて🚐、途中の24時間スーパーで買い物すると、そのまま実家に到着。
6時半です。
今日は少し寒い朝でして、まずは朝ご飯を造り、母親起こして朝食。
それが終わると部屋の隅々まで、全室掃除機がけやらなにやら。
ここまでで8時30分。(^^)v
本題?に取りかかりますが、作業着に着替え、まず最初の予定である、庭木の抜根を開始。
車から工具箱やら必要資材やらを出し、駐車場に並べると組み立てます。
まずはボトム

そしてヘッド。
いわゆる三ツ俣という物で、真ん中にチェンブロックが取付けられるようになっています。

完成

抜根するのは、以前に予めある程度切っておいた、柚2本。
この木は全く実がならずに、唯々デカくなるだけでして、更に棘がやたらと太くて長く、
自分も母親もかなりやられて来た事もあって、抜根です。 (︶^︶)
自分が嫌いな木ですが、木とは言えども、生きている物の命を奪う行為でも有ります。
なので丁寧に作業を進めねばなりません。

こちらはもう一つの方。

そして玄関スロープのところにある、名前の知らない木。

で合計3本。
実はもう一つあるのですが、それは家の裏の月桂樹で、隣の家との境のフェンスのところにあります。
ただ、今回も持って来たトライポッドが場所的に建てられないので、こちらは根本で切断して、枯れるのを待ちます。
ちなみに、チェンブロックは 2トンの力があり、これだけのパワーがあると大抵の木は抜けます。(^^;)

抜根は、ある程度スコップで掘り、適度に根切りをしてから抜く方法と、ある程度抜いてから根切りする方法がありまして、今回は前者を選択。

根切りは手鋸と、レシプロソーを使う方法法があり、一人作業なのと、切断時の根の跳ね返りなどがあると怪我する可能性が有り、バッテリー式レシプロソーを使います。

切断。
これが危ないんですね。( ̄ ‘i  ̄;)
片手作業ができますので、左手で木を掴み、もう片方の腕で切断します。

完了。

つづいて、もう一本の柚。

こちらの方が根が太いのですが、細かい根が余り無い。


引き抜いた木を向こうの庭の角に置くと、最後の一本。
こちらの木は枝が危なくて、スロープを上がる人の足を引っ掻く事が多く、歩くのが大変な母親から嫌がられてました。
ブロックで抜いていくと、すぐ横のデカイ石が簡単に持ち上がってしまうくらいで、トライポッドとブロックのパワーの凄さが判ります。
ちなみに、こうした抜根作業は単にスコップで掘って抜こうなどと考えると、かなり重労働になります。


組み立てから抜根埋め戻しと、作業は約2時間で完了。


母親からは、スロープの下の玄関開き戸の横にある 梅の木2本の抜根も頼まれましたけど、こちらはトライポッドの足が一本短い物を用意する必要が有りまして、
今回は予定外でしたので、次回やるつもりです。

この梅の木ですが、幹にカイガラムシがびっしりとついてまして、一度は厳重に消毒をしたのですけど、毎年復活してやられてしまいます。
この季節になるとカイガラムシは死ぬんですけど、丸い殻はそのまま枝と幹に残ります。
かなり気持ちが悪い・・・・(>人<;)

小枝を折ると青いですから死んでいるわけではないのですが、

殆ど実を付けず、春先に花を咲かせてそれ以降は特に何があるという訳でもなく、
僕自身は来年の春に花が咲いたら抜根でもいいのでは・・・・と思うのですが、
この木も何故か母親から毛嫌いされていて、やはり次回来たときに抜いてしまう予定です。
そんなわけで、作業完了後は 買い出し。🚐
そして戻ると昼の用意をして母親と食事。🍴
以前家で造って冷凍保存しておいたチリコンカンを持って来たので、それでお昼です。
1時頃にやたらと眠くなってしまい、15分程昼寝をすると、 起きてすぐに母親のための夕飯のおかず造り。
今回は”坦々鍋”で、挽肉では無くて、シャブ肉をゴマと油で炒め(すると肉が薄いので崩れます)、最後に野菜を入れて仕上げに燻製のウインナーを追加。
うっと~! 美味いぜ!(笑)o(* ̄▽ ̄*)ブ
2時にケアマネさんなど3名様来所、 新しい訪問看護ステー-ションさんと契約して、
午後3時には僕は実家を離れました。
何ででしょうかね? 実家にいると、本当に時間が飛ぶように流れていきます。
沢山の封書を開けて中身を確認したり、買い物行ったりと、やることが多いせいでしょうかね。
次に実家に逝くのは今月末頃です。
お疲れ!! と自分に行ってみる だははは! ヾ(≧▽≦*)o