マンボウ号(ウインドサーフィントランポ)の ソーラーチャージャーを交換
サブバッテリーを、リチウムイオンに交換し、それに伴い充電システムも一新したマンボウ号ですけど、
メインバッテリーと”サブバッテリーのサブバッテリー?”の方は普通の鉛電池を搭載しています。
充電その物は、オルターネーターをメインとして充電を行い、鉛バッテリーは直に接続、そしてリチウムの方は走行充電器を介した充電の二本立てです。
長いキャンプだとバッテリーが持たなくなるので、更に100Wのソーラーを二つ載せて並列接続。
それを、ソーラー充電器2台でそれぞれのバッテリーの充電という構成。
使用している?いやいたのは下の写真の製品で、amazonなんかで格安で売っているもので、
一台をリチウムイオン電池用、もう一台は鉛バッテリー用の物としてセッティングを変えていました。

取付けてある走行充電器がソーラー非対応の製品であることから、仕方なく?そうしていたのですけど、
前回のウインドキャンプから帰宅後の翌日の朝、なんか変な充電?が行われていることに気がつきまして、
というのは、リチウムイオン電池の方は、全然充電電圧が上がらず、 もう一つの鉛バッテリーの方は何故か17Vとかで充電しているし。
キャンプの後でそうなったのか、それとも取付けたすぐの時からそうなのか?の詳細はは不明ですが、キャンプの後の帰宅時には電圧に何の問題も無かったのは、最後に確認しています。
この手のソーラー充電器は信頼性が極端に低く、全然信用していない事も有りまして、ほぼ毎日&時々確認していたわけですが、案の定突然そうなった。
特に17Vはかなりヤバい電圧で、キャンプ中に、負荷である冷蔵庫が常時接続されている接続では、そういった問題みたいな物は現われなかったので、帰宅直後にそうなった可能性が高い。
慌てて、ソーラー充電器のセッティングを確認したりしましたけど、 特に問題は無し。
念のために17V出ている充電器をリチウムイオン側にしてみたら、やはり17V出力されていて、セッティングを再々度確認したり変更したけど特段の問題は無しなので、単に充電器が壊れているという事。
出たよ~!(怒り)と思うわけですが、 本当に安物のmppt(実はフェイクで中身は変なPWM)は信頼性がないし、碌な物では無い。
これまで何台か使用していますが、何時もすぐに壊れて、ただ、何台かに一台は多少持ちが良いというだけの代物。
一台はボツなので、 もう一台のセッティングをチリウムイオンにして充電したら、全然電圧が上がらず、充電電流もOAのまま。
これもか・・・・・(╬▔皿▔)╯と、二つとも廃棄。
たさ、そのままにしておく訳にはいきませんから、 懲りもせずに再び充電器を購入。
フェイクのMPPTはもうこりごりというわけで、 一応はブランドであるRENOGYのPWMタイプを購入。
ついでに安物のPWM充電器も、もう一台購入しました。


今朝は台風の影響で曇り空ですが、 充電器を取付けて様子見。


しばらく様子をみていたら、”廃棄した偽MPPT”では充電電流がゼロだったのに、こちらは曇りでも2.1Aで充電。
してくれています スゴっ!φ(゜▽゜*)♪

電圧は、曇り空と言うことで13.3~13.5V


鉛バッテリーの方は電圧リレーを接続して設定を変えて、様子見をするとして、
駄目なら安物PWMを接続予定。
MPPTは高価な製品は間違いないことを痛いほど判っていながら、相変わらず糞製品を買ってしまうのが頭の悪い僕の駄目なところです。