運転席床の腐れ穴の補修 ウインドサーフィンカー マンボウ号
しかし・・・・・・オンボロ (;´д`)ゞ(;´д`)ゞ(;´д`)ゞ
の愛車? イヤ呆車?である マンボウ号ですが、 相変わらずウインドサーフィンの道具を満載され、他にキャンプ道具もごっそり積載。
でもガンバッているのが愛らしい???? (^^;)
と、そんなどうでもいい話は置いておいてと、 運転席の下の床部分の腐食が著しく進み
、以前から気がついてはいたのですけど、作業が面倒くさくてやってなかった穴の補修をしました。
写真のとおりですが、凄いでしょ! この状態。 (°ー°〃)
丁度、アクセルペダルのすぐ後ろ側で、 靴の踵部分が乗るところから、 又走行中にフロントタイヤが巻き込んだ水が当るフェンダー部分の一部でもあって、結構広範囲にボロボロ腐食状態。 ╮(╯▽╰)╭
放っておくと、穴が広がって足が穴から車外に飛び出したりしかねないので、それが運転中だと笑えない話になる。
靴がサヨナラする可能性も大だし。(笑)ψ(`∇´)ψ


車体の下から見た状態。
、作業的には大体一時間も有れば終わるので、職場に5時少し前に来て作業開始。
使うのはFRP。

レジン樹脂に硬化剤を混ぜ、まずは腐食した範囲含めて広範囲に塗布。
これ、グラスマットを載せる準備でもありますが、 それ以外にコーティングして腐食が他の部分にまで発生したり広がるのを防ぐ意味もあります。
コーティングしながら、次はグラスマットを載せて、更に樹脂を塗布して行きます。



大体3層も重ねればOKなのですけど、 マットが余っているので(かなり古いもの)
6層(室内側3層、 ボトム側3層)ほど重ねて終了。
2時間後です。
カチカチになっていますが、完全な強度が出るのはかなりの時間を要します。


一番最後に貼り付けた、ボトムの一枚にレジン塗り忘れの部分が (笑)

後は、運転席の床のシートやら何やらを戻して、終了。グレーのカバーのネジがありませんが、FRP完全硬化後に、穴開けてネジ留めします。
これで、この車を乗り換えるまで十分に持ちますので、 修理としてこれで完了になります。
明日は又ウインドなので、 頑張ってもらわんと! ヾ(≧▽≦*)o ダハハハハ!
オンボロ、マンボウ号! 頑張れ!
