褒めて育てるとこうなるという典型
8月の日記ですが、動画を一つ追加して焼き直し投稿です。
追加動画、正にこの通りで、中学校の先生だった友人も、こうした親には散々な目に遭わされたと聞いています。
酷いのになると、「うちの子は褒めて育てているから、他の子と違って特別扱い指導しろ!」とかなんとか!? 優遇しろってか? 当然出来るはずなどありませんよね、ある子だけに。
そんなんでまともな子供が育つはず無く、その結末(社会に出て以降)は僕も多数聞いています。
Youtubeの動画ですが、まったくもってこの通なので、あえて焼き直し再アップしました。
叱らない教育の行きつく先ってどうなるか知ってる?【ずんだもん解説】
以降は、前の記事です。
素人なりにですけど、 もう20年近い年月を教育研究をしています。
だからとて、それをどこかに発表するとか、本を書くとか、 そうした事は一切していません。
所詮は素人であり、大学や学者みたいに、大きなアンケートを取るとか追跡調査するとか、言うなれば"研究する資金"なんてのが無い僕は、 自分の可能な範囲でやって来たわけです。
そうした研究の一つの結果的な物として、褒めて育てる教育というものが如何に愚かで、人格的な問題を抱えた人間を構成してしまうかという事を、ブログを通して自分なりにずっと訴えてきた。
褒めて育てるは、単に犬猫を育てるための手法でしかないんです。
叱るより褒めろ! 褒めて導け! 決して叱ってはならない! 叱ると心が傷つく、自己肯定感が無い子になる!そうした言葉が日本の教育に満ちあふれていたわけですが、
昨今はそれがまったくもって過ちである事が段々と判り始め、最近は”褒めて育てる”という言葉は殆ど聞かなくなりました。
ただ、その教育を施されて育った子供達は確実に成長して、既に社会に満ちあふれ始めている。
下に紹介するYoutube動画は、 その褒めて育てられた者達が持つ大きな特徴をそのまま上手に紹介していて、ただ、タイトルはじめとして”褒めて育てられた人間はこうなる”とは一切言ってないですが、どういった人間になるか?というコアになる部分で、ほぼ完全に当てはまる典型的な特徴なわけです。
今は”はてなブログ”ですが、 以前のGooブログの時ですけど、
自分が褒めて育てることの危険性を自分なりにブログなどで訴えると、 多くの人達から、とくに学者さんや評論家、教育研究家という肩書きを持つ人達からかなりバッシングされました。
その当時、「叱ることは大切」なんて言おう物なら、フルに攻撃対象となっていたので、親御さん(得に若いお母さん達)からの批判も多数(笑)
この時のコメント欄は(このブログもそうですけど)、許可公開にしているので、かなり攻撃的な事を書き込まれました。
読むと、学者や教育評論家の言っていることを鵜呑みにしての批判でして、意味の無い事ばかりなのでほぼ99%削除していたのが懐かしいです。 (^ ^;)
ま、そんな感じでどうでも良いことを書いてしまいましたけど、お時間があれば動画を見て頂けたらと思います。