サイドライトの取り付け
キャンピングカーで移動すると、 現地到着が夜になることがよくある。
で、まずはサイドオーニングを出して、次に車内スぺースを支配しているクーラーボックスやらテーブル&チェアなんかを外に出したりする。
でないと、寝にくいし邪魔だから
ところがね、この作業って、実のところは全く光が無いとけっこうやりずらいんです。
真っ暗な中でやると、地面の状態が分からないから、ポツン石があったりすると、そに足をぶつけて荷物ごと転げたりもする。
で、それ解決するにはまずランタンを出せばいいんですけど、今度はそのランタンを点灯するまでが大変。
なんせ見えないわけですから。
これ、キャンピングカーに乗っているひとならほぼ全員が体験する事だとは思うんですけどね、
いがいに、サイドライトがノーマル装備として車体に組み込まれている車というのが無い。
まあ、あとで取り付ければいいだけの話なんですけど
で、そのサイドライトの取り付けをしました。
ホームセンターで売っていた、防水性のLEDライトを購入、 2800円位だったかな・・・・
場所的には車体エントランスの横上でオーニングの下。
となるとここしかないけど。
取り付けボルトがシングルで、しかもあまり長くなかったので、ボルトを長いものに交換。
当然? ボディに直接穴を貫通して取り付けます。
そして配線も同じく穴あけで取り付け。
シーリングはします、もちろん。

この位置にしたのは他にも理由が有って、車内にあるライトからすぐに配線をとれるから。
*車内のライトを取り外し中。

スイッチはどういったのにしょうか?と思ったんですけど、 紐で簡単にON・OFF出来るのが理想なので、
普通の100V用プルスイッチを流用。

して、分岐配線作業中

で、元のライトを戻します。

プルスイッチを取り付けて、配線完了。

点灯テスト。
OKです!

後はプルスイッチのカバーを戻して、 全作業が完了です。
明日の朝から第4回夏休みなのですけど、間に合いました。
以上サイドライト取り付けでした。