ハイエースキャンパー の オルターネータ トラブル
昨日の事、 息子が、「車の調子がおかしい」と言ってきた。
ふむふむ と車へ行くと、エンジンを始動してみる。
すると普通なら消えるはずのインパネの警告表示と イグニッションキーのポジション警告のブザーが鳴りっぱなし。
あ~ こりゃ~・・・・ とすぐに原因が解った。
オルターネータ すなわち エンジンに付いている発電機のトラブルの典型的症状。
普通は エンジンかける前に警告灯が点灯し、ランプ切れ等が無いかを表示して、エンジン始動とともに異常がある場合を
のぞいて全部点灯が消えるように出来ている。
エンジンが掛かったかどうかの判断は オルターネータからの発電が有るか無いかで判断されていて、これがぶっ壊れると
エンジンが快調に回っていたとしても電気的には そうでないと判断?するので 警告灯がすべて点きっぱなしになるんです。
で、エンジンフードをあけると、まず確認するのが発電機を駆動しているベルト、 結果何の問題もない。
次にマルチテスターを持ってきて、 バッテリーの端子電圧を測定、 エンジン停止時で12.5V エンジンを掛けると
12.45V。
はいオルターネータの故障です、 通常は13.5~13.8V 位出ていなければならない。
走行距離が13万キロ近いので、 逝かれてもおかしくは無いわけです、特にキャンピングカーは電装機器が多いですから、
普通より寿命が短くても何らおかしくは無いんですね。
あ~あ! と、さて問題は これを新品で交換すると 10万。
とてもではないが、そんなお金を出せるはずがないので、リビルト品を使うことになりますが、これで2~3万くらい。
できればな~ 中古で程度良いものが安く手に入れば OKなのですが・・・
で、今日は解体屋を回ってみることにしました。
電話を掛けて行っても良いのですが、結局物を目で確認しない限りは駄目だし、何より天気が良くて暖かいのでツーリング
方々 解体屋巡りをすることに。
で、結果は?というと、有りませんでした(爆笑) 型番違ったり、程度が悪すぎだったり、なにより物がない(リビルト業者にまわされている)
何件か回って、まあ、こんなものだろうと・・・・ 寒くなる前に帰宅、後はネットで 安いリビルト業者探して注文するしかありません。
1週間は車つかえないなこりゃ・・・・