ボード修理完了 & 積み込み
修理が完了し、 ペイントも一日経って乾いたので、昼休みに車へ積み込みました。
天吊り積載となるボードですが、積載状態はこんな感じです。
下の二列目シートの幅半分の上にボード先端が被さってくる感じで、ショートアンドワイドのボードは殆ど問題なくここに収納出来ます。
改造を加え、二段ベットの高さを変更した御陰で、ボードを収納するための高さがそれなりに出ました。
なので、真下に人が座っても全く問題が有りません。
もちろんボードが無い手前半分のシート上は余裕そのもの。
ボードは積載時に 写真の一番左のバーにノーズが乗る形となり、その隣は出し入れをしやすくする為のコロ付バー。
さらに右のバーはボードとの間に隙間があって加重が架かっていませんが、丁度2列目と3列目シートとの間に来るので、ウエット等の乾いた物を吊す予定 且つ万が一、ボードが落ちてくる事が無いようにレリーフの役目もします。

後ろ半分はこんな感じですかね。
ボードその物は さっき書いたように一番前と一番後の横バーの二本に載って、一本の耐荷重が5kgと ボードがそのくらいの重量ですから2本あれば余裕。
一番奥に黄色のリボンらしき物が見えますが、これは荷締めベルトで、ボードが後と前に不用に移動しないための抑え&このボードの積み込みの際に楽なように設けてあります。
ベルトは、現段階ではその上の丈夫なイレクターコロを跨いでいますが、これも近いうちに改善予定。
ちなみに3列目シートはベットに展開しています。

真後ろのハッチを開けるとこんな感じですね。 テストで限界まで道具を入れてみたところ、大体下記の通りの分量が積めました。
注:床置きのブームを除く
一番上の荷室は 左半分がボード二枚(娘の85Lと僕の110L)の収納、右半分にマストやセイル等を入れます。
マストは370 400X2 430X2 460x2 490 520の 9セット。
娘のスキニーマストと 僕のスタンダードマストです。
セイルは4.0 5.3 5.8X2 6.0 7.5 8.5 10.0 の8本
同じく娘のセイルと僕のセイル。
更に、下のボード横の空きスペースにマストが3セット、小さいセイルが2本入りました。
もっとも、いつもこんなに入れているはず有りませんよね、 なので写真では必要最小限の道具だけを積んでいます。
入るからと言って、押しこみゃ~良いってもんじゃ有りませんから。

とりあえずこれで使って見て、問題有るようなら更に改造ですかね。