2008年4月のブログ記事
-
-
-
昔と比較して最近の異常教育の特徴として明確なのは、叱る基となる自然な怒りや 悲しみを全て悪として捕らえ、喜と楽だけで子をそだてようとしていることです。 自分の心を無理に捻じ曲げて育てるおかしな現象もおきている。 例えば、叱ると子 供は親の顔をみます、当然で当たり前のことなのですが、それが「将来親の... 続きをみる
-
こう書くと、「そうした考えは古い」とい言い出す人間が必ず出てきますが、 そもそも人間(喜怒哀楽を含めた豊かな感情)を育てるという事に関して古 いとか、新しいという事があるのか? もしあるとするなら、それを受けて育った子供たちの心にも明らかな違いが あるはずで、同時に昔と今の人間は全く異なった感情を... 続きをみる
-
ネットでもそうですが、どうやって叱ったらよいか分からない。叱るのが怖いという言 葉がよく聞かれます。 特に多いのが、“叱っているうちに自分が抑えられなって泣き喚く子を更に叱ってしま うという事が一番の悩みとしてあげられています。 恐怖の教育である褒めて育てる・叱らない教育はそうした親の... 続きをみる
-
ひばり君でぃ!
-
ほめて育てる、叱らない教育という恐怖の教育は、この一番初めになさね ばならない人格形成という概念を排除してしまい、そのまま社会に出してし まうわけですから、社会観点からの叱るという行為など適切に出来るわけも 無い人間がどんどんと出てきてしまう。 そもそもは叱るという感情に絡んだものを経験させないこ... 続きをみる
-
なぜ叱るのかということを考えてみましょう。 叱るという行為は人間だけにとどまらず、動物の世界でも当たり前のように見られます。 当然ながら言葉という文化を持たない動物はその叱る範囲も限られて来ますが。 基本的には生きていく為の基本的ルールと危険から身を守ると言う二つが基本となっています。 当たり前の... 続きをみる
-
正しく叱る方法なんて無いと思っている方が大半だと思います。 でもとても簡単で特効薬みたいな方法がきちんとあります。 子供をお持ちのお父さんお母さん、叱りたくなったときは それが必要だからこそ、そうした思いが湧くわけですから、 素直な心で子供を叱ってあげてください。 来週に2回か3回にわけて、取り上... 続きをみる
-
再度登場させますが、褒めて育てる、叱らない教育はやはりここでも大きな問題を発生させます。 心が素直で自然体で有ればこそ、そこに“その人”という姿が現れます、 しかし褒めて育てるという教育を受けてくると、先ほども書きましたが、喜び=利益の為というふうに育ちます。 思いやりその... 続きをみる
-
-
しじみ蝶でした (^^)V 改めてみるととても不思議に見えますね。
-
これってな~んだ? (^^;)えへへ ピノキオみたいな鼻とチューブらしきものが見える、黒丸サングラスにモジャモジャの髭。 犬? 熊? 答えは夕方アップ。
-
分かりやすくする為に簡単な例をあげるなら、何が有ってもドンと構えているお父さんがいて、逐一まとわりついてくる我が子の頭をグシャグシャなでまわしている姿に優しさは見えても、 そうされている子供がお父さんに優しくしているとは誰も思いません。 女性が優しい男性を求めるのも、基本は保護にあり、種族保存にお... 続きをみる
-
-
よく、あの人は優しいと僕達はいいます、でもどういったものが優しさなのかという明確なものはありません。 ぱっと思いつくものをあげてみるなら。 態度が優しい、接し方がやさしい、言葉が優しい、ということになりますが、 これら全て対物、対動物、対人間への“行動”そのものを表していま... 続きをみる
-
-
大きさにしてわずか数ミリの花、誰にも知られず咲いています。 実はこうした花が結構好きです、消して目立たず、派手でも無く、 でも一生懸命。 何か人間に似ていますね、 さりげない処にいて、でもよくみると可愛くて、輝いていて・・・
-
昨日の温かい陽気から一転、寒いし雨は降ってるしで、ウインドに行く気も起きない。 こればかりは自然現象とは分っているもの、乗り始めと張り切っていた分だけ落ち込みも激しい。 今日はどうしょうか・・・
-
-
-
礼を重んじることで、初めて安定した子供たちの社会が学校に形成されるわけですが、これが本能により社会を形成する人間の“自然”な姿です。 さて、そうした基礎的社会集団が、いくら優れた安定を持つものであったとしても。 その構成員たる個々の子供たちはそれぞれ異なるわけですが、集団と... 続きをみる
-
子供がいじめられる原因の一つに、自分が悪いと思っても相手に謝れないということがあります。 小学校低学年くらいだと、なんとなく時間の経過と供にうやむやになったり、相手が謝ってくれたりということで何とかなりますが、思春期を迎える頃になると、そうは行かなくなってきます。 というのは、思考能力の成長と供に... 続きをみる
-
-
-
最近、特にこの数年くらいのことですが、子供達の心を表す際にやたらと“傷ついた”という言葉を多用する傾向があります。 友達に苛められて傷ついた、学校で先生に叱られて傷ついた、テレビで放映された番組をみて傷ついたと、生きていくのに避けることの出来ないような些細な事にまでやたらと... 続きをみる
-
昨日のこと、来週当たりからウインド発進!てなわけで、職場の倉庫の片隅に置かしてもらっていたウインドサーフィンの道具を家まで全部引き上げてきました。 半年も放っておくと砂埃が結構凄い、というか花粉もたくさん。 完全に春を感じさせる温かな日差しの中で、セイルやマストブームなんかを全部出して点検。 ぱん... 続きをみる
-
-
久しぶりにボードを出しました。 僕の使っている3枚の中では一番使用範囲の広いものです。 尖がったノーズではない、最近流行の丸っこいシルエットの高性能ボードで、 前から写真とっているので、余計ずんぐりしているように見えます。 ジャイブがやりやすいので気に入ってますが、 以前使っていたボードに比べると... 続きをみる
-
ついでにもう一枚、少し離れたところに咲いていた、スミレ?です。 こうした花は、伸びている途中は他の雑草と同じに見えて分かりませんが、いきなり咲いて、「およよ・・・」といつも思わせてくれます。
-
うつむいていたおきな草の花です、本日の昼休み撮影しました。 今朝紹介したおきな草、は数日前に撮影したものです。 このブログには一枚しか写真が載せられないために、多少こうした時間差が起きます、何枚も続けてアップしてもいいのですが・・・ 他の花の写真もあるので、適時アップしていきます。
-
-
-