家(購入した中古住宅)の庭木の抜根、ほぼ完了。
梅雨の時から始めて、まずは伐採。
それを全て廃棄後に、雑草駆除をしてから抜根開始。
と、できる限りやって来た自宅ですが。
あと一本だけ残して、ほぼ完了となりました。 マジで長かった(^^;)
残りがまだ一本だけ有るのですけど、これが又、かなり頑丈に根が生えてまして、果たして人力抜けるかどうか・・・・ 壁際なんです。
(--;)
例の三つ叉をぶっ壊したやつですね。(数日前の出来事ですが、日記にしていません)
で、ここ3日かけて、庭の西側に残っていた全ての木(駐車場になる予定地)の抜根を完了。
その中に、先週やって、どうしても抜けずにいたのが2本あり。
まず一本目がこいつ。
三つ叉が壊れる程の力をかけても全く抜けて来なくて、なので、高圧洗浄機で根元を洗い出して、泥水をすくってはぶん投げることの連続。
大分泥が減って、露わになってきたボトムをよく観察。
何が原因なのか?詳しく調べると、向かって右側に太い根が3本有ることが判った。

これが原因で、びくともしなかったのですけど、根洗いで出てきたので切断。
洗う前は一番上のしか見えて無くて、この辺が高圧洗浄機の威力なんですね。
高圧洗浄機で洗うと、翌日、もしくは翌々日には根の底に、粘土化した土がたまり。
それをスコップで掘ると、こうした隠れていたのが出てくるという訳です。


この太いのをカットした途端、チェンブロックで引いても全く動かなかったので腕で揺すって動く感じとなり、そうなるとブロックでいとも簡単に引き抜けます。
ちなみに、今回はこんな兵器も登場です。
通常は、レシプロソーに生木専用のロングブレードをつけて、できる限りカットをするのですけど、根が細くなると刃の前後の動きに合わせて根が刃に引っかかり、単に振動するだけになって切れないんです。
ところがこれならOK。
今回始めて購入したのですけど、本当は抜根の後に幹の根元に密集している根を切断したりするのに買ったというか(^^)v
さて、前回抜根が敗北した?一本目が終了すると、ついでに?一番奥の隅にある木。
これは思ったより簡単に抜けたので助かりました。
ただ、写真の様に左に伸びている根が邪魔でして、 早々にカットして引き抜き。

そして今日のメインイベント?は、やはり前にやって、びくともしなかったやつ。
木の幹の太さがマジでかなり有って、これ抜こうとして色々と有りまして、
無理かな~重機使わないと・・・・とか思っていたのですけど、
これもやはり高圧洗浄機で埋もれている根元を洗浄。
そして泥をすくいだすと、抜けない原因となっていた根がわかったので、それをブロックで持ち上げながら全て切断。
順次切って、同時に引き上げていくと、 最後に一番太い根が現れてきた。
赤丸の部分ですが、これがかなり深くて、どうりで抜けないわけです。

かなりの格闘の後に、引き抜き完了。
ここ数日涼しかったので助かりましたけど、今日は少し暑いので、ヘコヘコ。

その後は、引き抜いた3つの木を全部横倒しにして、高圧洗浄機で まだ残っている泥を全て洗い流して行きますが、かなりの泥の量。
この土の重さだけでかなり有る。
なんで、洗うのか?というと、そのままだと、木そのものがその付着土から水分を補うので(特に今年は雨が多いので)、こうして全部洗い流すことで、引き抜いた木そのものを早く乾燥させる訳です。
3本の洗浄が完了すると、時間的にまだ少し出来そうなので、抜根作業開始早々、一番初めに抜いた木の泥を今更洗います。
そしてその横にあって、一番最後に残った強敵?の根元を高圧洗浄機で掘ります。
こいつも全く抜ける気配が無く、上記の三つ叉がぶっ壊れる原因になった木です。
スコップである程度掘って、さらに高圧洗浄機で根元の泥を壊しながら深く掘っていく。
数日経って泥をすくって、そして高圧洗浄機かけて泥すくい、そして露になってきた根をカット。
そんな感じでしょうか(^^)
来週から、これまで引き抜いた全ての木の切断をして廃棄する作業に取りかかる予定です。
初めの方に抜根した木は、すでに水分がかなり抜けて重量が軽くなっています。
慣れない方が、抜根するとこんな感じですかね(^^) 参考
庭の切り株を人力で掘って除去|過去最強の木を抜根|植木屋さんの技術【古民家DIY#20】
しかし・・・・・
貧乏人が少しでも豊かになろうとすると、全て自分でやらねばならない。(^^;)
他人に頼めば楽ですが、それで失うのは財。
自分でやれば、貯まるのは、スキルと知恵、そして経験、それに繋がるあらゆる事。
でもって、失うお金は少しだけ。
翔がこれまでの人生でずっと繰り返してきた事です。
さて、話が変わりますが、8月の末までには、外壁を破壊して、車4台(縦列駐車2台x2)分の駐車場を造る予定ですけど。
これは重機が無いと出来ない作業なので、これだけは業者さんに頼みますです、ハイ。