タックボタン修理
安物のズボンばかり履いているのもありますが、今回はタックボタンが取れてしまった・・・・
穴が段々と広がって、 最後に抜けてしまったわけですが、今日は時間あるのでそれの修理。

タックボタンを裏から通してみたら、 すんなりと抜ける。

このままキット付属の留め具を打ったところで、すぐにまた抜けてしまうので、
ワッシャーを探してきて、 これで抜けないようにします。
緑色←のがそうですが、 鉄だと錆びるので、ステンレス。

打ち込み前の写真。
赤い留め具を上からハンマーで打ち込むと固定されるという、単純な仕組み。

でもって、ガン!と一発。
修理完了です。 この大きさが抜けるようなら、 ズボンそのものが終わりということ (笑)

ガッチリと付いています。

しかし・・・・貧乏人故に こうして色々な物を何時も修理して延命を図る僕ですが、 なんでも1人でやるのは、
親の教育のおかげ。
高価な服に、おしゃれな服、 そんな物とは全く無縁の翔です。