巨大なビル
ネットワークパニックを防ぐ為の現場対応の一日目です。
丸の内のピカピカビル、本格的運用を前にしての一週間(予定)の始まりです。
私と同じようにして現場対応をするのは約50人ですが、これがやく4,5人単位のグループにわかれ、それぞれリーダーを設けて担当地区を任されます。
私の担当はこの会社でも技術的に一番高度な物を扱う部署。
システムエンジニアの集団のような部で、当然に一流大学出ばかりで、修士も普通にいるようなところです。
日曜日という事もあり、人はぱらぱら。
腕章をつけて巡回します。
最新のネットワーク設備ですが、早速トラブル、新しい環境に自動的に設定を書き換えるソフトがトラブルを起します。
出来ない部分を手動で書き換えて起動し、テスト。
この会社、移転に伴い、プロジェクトチームを立ち上げ、起こりえるトラブルを予測し、初めから必要なソフトまで提供して当たるところは、本当に超一流ならではの事です。
一日を通して、さほど大きなトラブルは有りませんでしたが、部門によりサーバーが置かれ、運用されていますが、その運用方法は部門によりことなります。
部門アドミニストレータがいますが、私はその部門の詳細なセッティングまでは分からない為、全国に広がるネットワークとの大規模トラブルや、部門サーバーの固有のトラブルに不安が残ります。
現実に今日は一つの部署でそれに関した事が起こり、アドミニストレーターと対応に当たりました。
外部支社との接続が通らず、しかし設定は問題なし?(部門ADを信頼するしかありません)PINGはとおりますが、ファィアウオール、名前の解決は?WINS,LMHOSTS、等のセッティング等、ひととり聞きながら調べて行きます。
しかし相変わらず接続が一方通行。 サーバー並列運用のため、向こう側の書き換えがうまくいかない?余り詳細にやりすぎると、契約に引っかかるのでそれを調整しながやらなければいけないので、疲れます。
帰りの電車に乗りながら、ゴショゴショと今日の反省をする私でした。