ハ~! ズンドコ!ズンドコ!
ばたん!
といきなりドアを開けて入って来たのは、例の金髪娘。
勢いあまった扉がストッパーでがつんと大きな音を立て、跳ね返ります。
唖然としている私を気にかけることなく、満面の笑みで機関銃お喋りが始まりました。
「あー・・・頭痛が・・・・・」。
そうです、頭痛の種が帰って来たのです。
彼女は、私のトレーニング終了後に、ローテーションで他の部署に廻されていたのですが、それが終り戻って来たのです。
先週始めには居たようですが、私は休暇を取っていました。
一方的に喋りまくったあげく、人の手を両手で握りしめると、「温かーい!」。
他の若い連中が丁度通りかかり、ギョットした眼で見ています(おいおい、ち、違う・・・・)。
「私、この方の息子さんと結婚するのー!」と一言。
はー!ずんどこ ずんどこ・・・・・・・・・
しばらく悩まされそうです(--;)