自宅駐車場工事 その3 整地開始 & 現場2
今日は少し早目に仕事を終わらせると、まずはホームセンター。
材料の買い出し終わると、すぐに自宅の駐車場工事現場へ。
昨日よりさらに作業は進み、昨日までは”路盤”の整地、そして今日は”採石層”を積み慣らしている段階でした。
”道路と、敷地の落差による駐車場の角度”ですが、普通の駐車場は大体2~3%くらいまでが最も多く、家の場合は、敷地の余計な盛り土を大半取り去っても、まだ前面の道路より高さがあるので、 結果的には3.5~4%くらい。
11mの奥行きに対して25~40cmというところでしょうか・・・
実際のところ、この角度は特段問題になるような物では無く、もう少しきついかと思っていた僕にはなんの問題も無い、大満足な角度。
実は、水平な駐車場というのが僕は嫌いでして、というのは将来的に盤面に凹凸が生じ、雨水が溜るようになるんです。
かならずそうなります。
いくら路盤と採石層を踏み固めても、スラブを厚くしても、一番真下の路盤の沈みは均一では無く、車の重量などで、少しずつ不同沈下する。
コンクリートは柔らかいんです、実際は。
そしてそれによる不同沈下は原理的に避けられません。
特に、伸縮目地から水が浸入しますから、それはコンクリ-ト下をどんどんと洗い流していきます。
なので、綺麗に、そして素早く水が排出さていく、傾斜が有る方が良くて、それも大雨(雷雨等)時に、”春の風で運ばれてきたりした泥”なんかを”ドカン”と、自動的に洗い流してくれるほうが良い。
どの駐車場でも、角などに泥や埃が溜っている物ですから。
そんな話は置いておいて、業者さんと、昨日と同じように細部を相談して今日は終了。
*この時、また写真を撮り忘れました・・・・
さて、次は自分の方の現場。
押入を、折れ戸の付いたクローゼットにする話の続きです。
新しいクローゼットドアの枠には下に隙間を埋める為の木材が必要なのですけど、
前回取り付けたのは寸足らず、 僅か3mmですけど、目検討だったのが間違い。
で、今回は12mm
今度はぴったりと入り、こちらはOK
ここで、横枠(歪んでいる柱との隙間埋め)は入れず、そのまま枠を3方だけ固定して取り付け。
というのは、上の厚みが21mm 下が26mmとカンナを掛けないとどうにもならないわけで、ところが、現場はマンションの一室故に音の出る工事をする場合は事前に掲示板に張り紙が必要。
次は、明日と明後日なので、今日はおとなしくしないと駄目なんです。
そんなわけで、枠の3方留めと、扉付けを開始。
組み立てキット品なので、説明書通りに組み立てるだけの簡単施工です。

各部を調整したら、 ハンドル付け

そして完了です。

後は、横の隙間埋めと、天袋を残すのみです。
で、こちらはこれ以上
次は、小さい方の押入の天袋の取っ手。
”だっさい???”木目からクールなメタルカラーにしました。

そして、その次は、やはりなんか安っぽくて嫌だった開き戸を取り外して次の施工。
裏面にプラゾールを塗布すると、余っていた壁紙を張り付け。
糊が半分乾き始めてしまっているので、正直言って”きちんと張り付くか”が不安ですが、べたり(^^)。
駄目ならもう一度、糊を付け直してやります。
こちらは裏面(押入内側)の面ですが、 表は白の薄い木目の入ったリフォームシートを貼ります。
木目の方が良いか???と、このリフォーム扉を買ってきたのですけど、木目と色が余りにもこの現場に合わず、そのままだと、素人丸出しっぽくて自分にはたえられませんので。
室内カラーの統一と、なにより清潔感というのは、大切です。

今日はこれで終了。
帰りがてら自宅に寄ったので、駐車場の写真をパチリ。

