自宅駐車場工事(その4) & 現場2
早朝に、家内が膝を痛めてしまった事から、今日の午前中の予定を変更。
ったく・・・・・太りすぎだっちゅ~の・・・(--;)
本当は、朝(7時)から現場2で作業する予定だったのですけど、急遽病院に行くことになりました。
朝の家の掃除を終え、病院に連れて行くにはまだ時間があるので、 その間に新しい自宅の
、根の処分。
駐車場工事の際に、掘り出した残土の中に、木の根が混じっていたわけですが、その状態では受け入れしてくれないらしい(^^;)汗
なので、根だけは別の処に取り纏めて置いてもらったのですけど、それをハイエースに積み込みます。
ついでに、駐車場の写真を一枚。
*生コン業者が手一杯(秋の長雨で)で、デリバリーは17日になるとかなんとか、
らしいです。

それ終わると一度家に帰り、家内を乗せて形成外科へ。
病院で”けが人?”を降ろすと、僕は職場に直行。
積み込んだ根を全部廃棄所に捨て終わると同時くらいに、”診察終了”との連絡が入り、急ぎ病院へ。
しかし・・・・なんで土曜日ってこう混むんだろう・・・(--”)
家内連れて家に戻ると、丁度お昼。
少し早い昼飯を食べ、休み取らずに家を出ると現場に。
今日はまず、便器を新しい物へ交換します。

しかし・・・・・男にとっては最悪の水の溜り方をする形状と+タンク一体型。
しかも温水洗浄便座機能部分だけの単独交換が出来ないという、ただ高価なだけの最低製品。


便器外されて露わになったリフォームアジャスター

さっそく新しい便器とタンクを取り付けようと梱包を解いたら、なんとリフォーム便器では無くて、
”普通便器だった”・・・・・・・・(T T) あちゃ~~~~!!
で、すぐにホームセンターへ電話、「まちがっとるやない!」と伝えると、向こうで購入記録調をべて折り返しますというので、出来るだけの情報を伝達。
交換する物が無いんじゃ~、どうすることもできなので、 仕方なしに便器だけ戻して、水栓器具の交換を行います。
これまで付いていた物は、便器の付属の水栓で、このメーカのこのモデルしか使えないというやはり糞製品。
それを取り外して、汎用の水栓に交換しました。

予定が変わったので、時間を無駄に出来ませんから、次の作業。
古いトラップを交換するために、既存のトラップを取り外すのですけど、
これが厄介な構造で、表に見えている金属色のリングの下に鉄製のトラップがあり、
リングはアルミ製(ボロボロに腐食してました)なので簡単に取れましたが、
その下の鋳物?のトラップ本体が簡単に抜けてくれません。
もっとボロボロだと簡単なのかもしれませんが、以外としっかりしていて、これを取り外すには、トラップ周辺をかなり壊さなければならないという状態。
かなり面倒な事になりそうなので、ここは一時作業停止。
次の機会にやります。

次は、浴室の水栓取り付け。
元々付いていたサーモ混合栓を再度取り付けるわけで、特段何するわけでは無いのですけど、 あれれれ?という感じで、取り付け脚がG? なん????
そんなわけないよな~ PJ 1/2のはず・・・・
前のオーナー?さんが”水漏れしている”と言っていた部分で、 取り外した水栓の脚部にはかなりのテフロンが巻き付けてあったんです。
既存のテフロンを綺麗に取り除いて、給排水管の挿し込みに入れてとりあえず一杯になるまで空回ししていくと、左右で6-1/2から7-1/4回転程入る。
テフロン撒いてないのですけど、なんとなく型が大きい様に感じられるのですけど、
取り付け脚に、 化粧カバー取り付けると5回転程締めた段階でストップが掛ってしまう。
脚は二つあるので、もう一つの方のまだテフロンが撒いてあるのをみると、挿し込んである山数が3つ~4つ、程度。
本来、脚のねじ部分が挿し込まれて行かねばならない部分が浅すぎるわけだ。
どうにも、この丸いドーナツ状の化粧カバーが悪さしているみたいで、
もう一つ廃止予定のただの混合栓の方のカバーと比較すると厚さが倍ほど有る。
そこで、その混合栓のカバーを外して交換。
再度脚を口金に挿し込んで空でしていくと、今度は締まる。
これが水漏れの原因ね(^^;)とあっさり判明。
原因分かったので、次は本締め。
そしてサーモ混合栓取り付けて終わりです。

こちらは廃止。
元々有った、タブに水やお湯を張るものだと思いますが、今度は湯張りなどオートでやるので、要らないんです。

水栓作業が終わると、天井照明の取り付け。
パナの、ランプ交換できるタイプです。
LED一体型も悪くないですが、浴室の照明は人によって明るさや色などの好みがありますので。

そうこうしている間に、ホームセンターから、明日、正規のリフォーム便器をお届けしますという連絡があった。
高速使って2時間近い時間を掛けてお届けとは・・・(^^;)汗
さて次。
昨日折れ戸を取り付けた大きい方の押入の、例の横の隙間を埋めます。

電子カンナを使いますが、オリジナルのダストアダプターと集塵機が大活躍で、
全く粉塵が出ません。

粉塵が全く出ないことで、落ち着いた作業が出来ました。
取り付けるとぴったり。
誤差0.5mm程度です。

後はペイントして完了。

そんなわけで、時刻は5時。
今日は終了です。