帆∞翼(セイル バイ ウイング) -太陽そして風と供に- 

海・南風・そして何より”真夏の太陽”が大好きな翔です。 「よろしく!」 

自宅駐車場工事 その2 整地開始 & 現場2

翔

友人から依頼されているリフォームの現場2ですが、 久々に行って来ました。


先週末からの旅行と、そのあとの、家族のインフル騒ぎ?等で、中々行けずやっと・・・

という感じ(^^;)汗


といっても、自宅駐車場の工事現場によって、今日の進行状況の確認と、業者さんとのお話の後ですから、そんなに時間も無いし、大した事は出来ませんでした。


自宅駐車場の方は、写真を撮り忘れてしまいましたけど、出来る駐車場の姿の約70%程度まで掘り進められていて、業者さんの話では”今日は大まかな感じまで、そして明日以降は もっと具体的になります”という事でした。


台風一過で朝から気温が上昇、 かなり大変な一日だったようです。


さて、僕の方は?というと、そのあと現場2へ


着くや否や、まず初めはカット。

9mm厚X幅80mm の物を使っています。

新しい押し入れ折れ戸のフレームを、既存の押し入れフレームに取り付けるのですけど、

左右にはどうしても隙間が出来ます。


これはその上下の隙間を埋めるための物です。

そして仮置き。

フレームを組み立てると、既存押し入れフレームにはめてみる。


あらららら・・・・

左右と上下の隙間が意外に大きい。


上下の隙間を埋めるために9mm厚の板を買ってきたのですけど、目検討だったのもありますが、あと3mmほど足らんかった(^^;)

これは12mm厚の板で作り直せば良いだけですが、問題は左右の隙間。

上は21mm 下は26mmと歪んでるやん・・・(--;)


柱は左右有るので、どちらかが歪んでいるということになる。

レーザーを右に当てると、完全に垂直。

ということは、左でした。

有る程度より以前の建物は、和室、もしくは和風という物になると、みんなこうしたいい加減な建て方がされています。

こんなのが普通だったんですね。


もっとも、この建物はまだ良い方で、木造建築だと、職人が皆、馬鹿ばっかりなので、直角とか水平とか、平行とかというそういった概念が無く、全てがやっつけ仕事。


なもんで、こうして出来たいい加減な誤差は、全部建具職人に押しつけたり、後は和風の構造上、ある程度の誤差があっても目立たないという、感覚的な物に乗っかった、甘ったれ作業をするのが当然だったんです。


床が畳なんかの場合、さらに酷い施工を平然としているし、床が全面フラットでは無くて、平気で4角どうしで不陸(1cm~2cm)ほどの沈みとかがあったりもする。


そもそもが、床が長方形では無いので、畳屋さんがそれに合わせてピタリとした物をわざわざ造らねばならないしと・・・・


僕が職人を全く信用しないのは、こうしたいい加減さにあるんですね。




そんなわけで、この隙間を埋めねばならないのですけど、今日は材料も無いので、ここは又後。


次の作業。


小さい方の押し入れの天袋への扉付け。

使うのはポリランバーコア


写真ピンボケですいません。

取り付けました。

取り付けた後に思ったのですけど、 取っ手がダサい・・・・


あと、取り付けたときから思っていたのですけど、下の開き戸の色がなんか今ひとつ何ですよね・・・・


今日は以上。

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