洗面脱衣所の防湿シート張り (依頼リフォーム)
例のごとく今日もまずは実家。
そして例のごとく、ハイエースのスーパーロングの天井付近まで目一杯、ゴミの山。
処理費がひたすら嵩むのが頭痛の種です。
最後は業者さんいれて、冷蔵庫とかでかい家具とかを持って行ってもらわねばなりませんが、
多分その費用は30万円位にはなるだろうと思っています。
朝の6時半に実家についてひたすら分別と積み込みして、11時半に終了して出発。
そのまま高速道路と下の道を走って、現場に到着。
時刻はもう3時を廻っているので、出来ることは少ないですが、 可能なことはやって、後は明日の算段とかして終わり。
玄関前には、オーダしていたバスタブが置き配になっていて、これは直に取りかかる浴室のリフォームの際に使います。

先週の終わりの状態

ここからまずは配線の変更。
これまでこの部屋は洗面所とトイレという構成で、それだと洗濯機すら入らない状態だったので、それを一つの部屋にして全面を洗面所&洗濯機置き場にします。
配線はこれまで洗面所用にあった物を、天井の真ん中に移設。
そしてトイレ室の照明とそのスイッチがあったのは、 新たに換気扇のための配線となり、
スイッチはその換気扇用

になります。

ちなみに、お風呂の追い焚き用循環系統は下の写真の土台部分に穴を開けて通しますが、

この土台、表面がシロアリにやられています。
原因は、給湯ラインの錆による亀裂とそこからの水漏れ。
銅と鉄を組みあせてて水やお湯配管とかいう、”くだらない施工”すると、こうした事がおきる起きるんですね。
結構こうした施工、いまでも平気でやっているところがありますので、ご注意。
ちなみに、この家の土台はすべて檜材で、それも有るのか、被害は表面だけに収まっています。
これはハンマーで叩いて確認済みです。
この家は鉄骨で駆体が構成されているために、土台に二階や屋根の重量が掛かることはなくて、部屋の仕切りのための壁とか床のための大引きを受けている程度なので、
さらに、この部分には加重が一切掛かっていないので、特に土台を交換しようとは思いません。
それどころか穴開けて追い焚きの循環ラインを通す予定でいます。
床下から都合良く通せるのはここくらいしかないんで。
さて時刻は5時半、今日はここまで。