昨日の続き (マンボウの軽メンテナンス)1/2
昨日は洗車とウインドサーフィン道具の積載で一日が終わってしまった翔 えへへ
で、今日は軽整備ですが、何が有るか分からないので、 朝の6時には到着。
まず最初にオイル交換。

次に、 タイヤのエア充填。

タイヤのエア圧が2.5kg位にまで低下していたので、 フロントもリアも規定より少し高い3.6Kg(Bar)まで入れますが、
問題なのはリアのダブルタイヤ。
手前も奥も、エアを入れにくいんです。
特にTPMSのセンサーを付けていると、正直タイヤを外さないと入りません 汗

ダブルタイヤは安心感が凄いんですけど、こういった問題がある。
本当はエア注入ライン手前に取り回せるエクステンド・チューブがあるのですが、それはそれで問題があって、
以前取り付けて余り良い感じでは無かったので廃止。
今はノーマルにしてあります。
次は、 車体リアの穴あき?の補修。

この車を中古で買った際に、 この部分にはサイクルキャリアが取り付けてあったのですが、デカいハッチを取り付けるにあたり廃止。
そして、開いていた穴には適当にボルトを通してごまかしていた?のですが、それでは防水が不十分でして、
すこしずつ雨水が浸入して行き、内側の壁の表面コーティングが浸食されてしまった。
壁の外がFRP内側はウレタンフォーム、室内側は防水剤を表面にコーティングしたベニアですので、
湿気が少しずつ張り込み、ベニアを劣化させます。
本当は元の段階できちんと処理すれば良かったんですが、何か取り付けよう!?とか算段しているうちに数年放置。
気がついたら・・・・

「こりゃ~あかん!」つー訳で、 外の穴からシリコンを圧力掛けて流し込むと、表面をステンレス金物で塞ぎ、防水処理しました。
ちなみに外側の材質はFRPなので、 こちらは腐食がないのでフックとはI金具を取り付けられます。
キャンピングカーは、車体表面に下げたり引っかけられる方が良く。
移動中はもちろん何も下げませんが、 実際のキャンプの際にはかなり役立ちます。
自分の場合はウインドやるので、 こうしたホックみたいなものがあると助かるんですね。

次!
ルーフラックにボード等を積載したときに傷が付かないようにする保護材の交換。
だいぶやれてきたので、交換です。
左に見えるベントカバーがかなり劣化していることに気がつきまして、 処がこのカバーだけで1万円近くする。
そして新品でも数年で紫外線にやられてこうなる。
さすがに次ぎに換えると3枚目になるので、 これはファン付きベンチレーター(紫外線対策リッドタイプ)に近いうちに交換します。

巻いているのは、普通の水道配管の凍結保護材を使っているだけの簡単な物で、以前はもっときちんとしたメーカー品を使っていたのですが、
駄目になるのが早くて、結局これが一番長持ちです。何しろ安い!
こちらも交換終了。 数年大丈夫です。

そして最後。
次の日記に続く。