タントのタイヤ交換

路面の凍結するシーズンも終了して、 雪の可能性も無くなり、 なので、本日はタイヤ交換。
大した作業では無いので、昼休みに”サクッ!”とやりましたけど、最近購入した3トンの油圧ジャッキとHIKOKI(ハイコーキ)のインパクトのおかげで、楽なんてもんじゃ~ない。
以前は、けち臭く普通のジャッキやダルマとかで車体を揚げていましたけど、 とにかく面倒くさくて・・・
いい加減にウンザリして買い込みました。
エブリィのベアリング交換作業をする時に購入したプレスなんかと一緒ですが、 後に来る支払いが、かなり怖いです。
アストロプロダクト製のキャパ3トンですが、結果的に大正解。 メッチャ楽。
家には糞重いキャンピングカーのマンボウもあるので、 ホームセンターなんかで売っているチャチな物だと一発で壊れてしまう。
重量に全く耐えられないんですね。
マジで話にならないほど弱いです

ただ、アストロのは丈夫な分、ジャッキの自重だけで50Kg近く有り、 アマゾンなんかでうっている3トン物(実際の限界は1.5トン以下)の、30Kg前後なんつ~軽さは”当然”に有りません。 ふ~・・・
まあ、構成されているアームやフレームをはじめとして、各部の材質の厚みその物が凄く、 やっぱり実際に3トン程度を持ち上げるとなるとそれなりの重さにはなるのだと・・・納得させられるものがあります。
ちなみに、このジャッキ使っての作業は、まだ軽自動車だけで、 実際にマンボウを持ち上げた事は無し。
軽ならいざしらず、マンボウのフロント、もしくはリアをそのまま持ち上げるなんて事はまずないので、 エアジャッキの6トンなんてのは要らないので、安心して”タイヤ交換”や軽作業が出来る3トン程度で、十分。
僕は基本的にフロントやリアをそのまま持ち上げて、躯の上半身を下に潜らせての下回り作業はやりません。
何度も書いていますが、僕の若い頃に車の落下事故で友人を無くしていますので、ポリシーとして車体を持ち上げて下には入らないんです。
*腕とかだけ潜らせるのはやりますけど
というか、そんな作業は危険性が高く、本格的な設備を供えてでも無い限りは、そのそも自殺行為その物ですので。
しかし・・・・朝から暖かくて、 春は良いですよね。。
今週末は 25度超えるとか何とか、 もうすぐウインドだ~~~!!