ガスタンクとレギュレーターを交換&廃棄
家のマンボウには なぜか? 先止め式のガス湯沸かし器が付いています。 汗

で、古い車?なので、 ガス供給は 2kgの 普通LPGボンベを2本搭載出来る様になってます。
ただ、ボンベもレギュレーターも期限切れでして、 ガスも空。

故に、単純なる錘? いや、ただのゴミ状態 だったんですけど、 この先冬に向けて使うこともあるだろうな~と思い立ち、
この辺を改良?しました。
使うのはこれ。
高信頼性で有名なG-WORKS製の R2 に、ミニガスレギュレーターの組み合わせ。
*すいません、 作業机故に散らかっています・・・・
R2は それぞれに開閉可能なバルブがあって、 レギュレータにもバルブがある。
湯沸かし器は かなりのガス量を消費するので、 本数は多ければ多いほど良いんですけど、 当然に場所を取る事になります。
R2とのセットが一番コンパクトなんですね。

ヤフオク購入のレギュレーター自体の容量ですが、附属の日本語説明書を読むと、湯沸かし器でも問題は無いと思います。
で、これをこれまでのボンベに置き換えて設置しました。
ガスカートリッジ 二つで、約 1kgのガス量で、少ないことは間違いないのですけど、
僕がメインでキャンプするシーズンは、殆ど湯沸かし器は使いませんので、容量的にはこれで十分。

一応設置してみましたけど、 問題は冬場です。
OD缶はブタンガスが基本で、 LPGの混ざっている高地用のは価格が高い・・・・・、
しかも、下手に使ってしまうとLPG成分だけが出てしまい、ブタンだけが残ったりする?
ここは車体後部のLPGボンベストレージなのですけど、これそのまま使えると考えたら大間違い。
夏はここでOKでも、冬は外気温度と同じになるので、ブタンガス缶は気化してくれないんです。
なので、いずれは設置場所を変えねばならないのですけど、取りあえず今は、ここに置いておきます。
一応、交換後に、実際に使えるかどうかをテストしましたけど、問題なく湯沸かし器は点火してお湯を造り出してくれます。
長時間運転をさせたわけでは無いので、 テストだけです。
100%OKとは言いがたいですが、 取りあえずは交換終了ということで。
えへへ