帆∞翼(セイル バイ ウイング) -太陽そして風と供に- 

海・南風・そして何より”真夏の太陽”が大好きな翔です。 「よろしく!」 

エブリィ DA52W に ターボタイマー やら ドライブレコーダー やら ナビやら の取付け

翔

昨日は39度の熱があったけど、 今朝になったら36.8℃くらい、 自分の平熱が35.5~36.0位なので微熱ともいえるけど、

食欲はあるし、 特効薬のおかげで治ったんか??とも思うけど、そんなに簡単に行くわけが無い。

 

ただ、厄介なのは熱下がって有り余る時間状態になると、ボ~っと何もしないで居ることが一切駄目な僕には逆ストレスになる。

高熱出して自然に寝ていなければならない状況ならともかくも、 そうでなくなると、やること探しが始まるのが性格というか、なんというか・・・ 汗

 

で、思いついたのが、新しく購入した中古のエブリィの電装関係の作業。

前のパジェロミニの時に使っていたターボタイマー、ドライブレコーダ-、ナビ、デッキの配線がまだされておらずに放りっぱなしになっていた。

 

やたら食欲有るので普段の倍の朝ご飯を食べると、一休みして、いや二休み位して、 気温が暖かくなったのを確認して作業着に着替え。

ごそごそと作業開始。

 

まずはデッキだけど、元々付いていたのはUSBの電源取り出しが無く、 AUXの入力も無い。

それを交換するのですが、 なんせスズキの純正コネクタですからコネクタのピンアサインを調べて 一つずつ配線を切断してギボシ端子取付け。

内の車はリアのスピーカが無いので、 フロントの左右 (2、4、13、14番端子)   と バッテリー (1番端子) アクセサリー(9番端子)

だけの配線となる。

 

一つずつギボシをつけるとても地味~な作業  けど、電気系ってこうした地味な作業が殆どなんですよね。

 

ナビと ドライブレコーダの電源は シガープラグから取るのですが、かといってシガープラグが一つしか無いので、

3連ソケットのヒューズを切断して(シガープラグのヒューズ有りますから) 元々あったシガーライターの配線に供止め。

 

これで、半分の作業が終了。

 

次はターボタイマー

 

これが厄介で、 使うのは汎用の古ターボタイマーでして、いざ取付けようとおもったらスズキのイグニッションスイッチのコネクターの配線のピンアサインが

解らない。

2000年頃のエブリィ GF -DA52W の情報が皆無なんです。

 

でもって、実際に探りながらやるしか無いわけですけど・・・・

まずはカバーをはぐる 下からネジ3本外すとキーシリンダが見える。

よこから見て赤い矢印がコネクター

テスター片手に、ピンアサインを調べていく僕。

どうやら白地に緑が 常時電源(バッテリー電源)

細い青線がアクセサリー

問題はイグニッションで、これは二つ線が有り、

黒地にブルー ともう一つ 黄色時に黒がある。

系統を別けて何かあった際の被害を最小にするのと、 機能的に最低限の物を生かしておくというのが別系統にする意味ですが、

色から判断して 黒地にブルーの方を選択しました。

経験的な物ですけど関連系統は似た様な色を使いますので。

 

実際の配線は 白に緑 にターボタイマーの バッテリーラインである赤線

青に アクセサリーラインの 青線

黒に青線に  IGのラインを接続。

 

ターボタイマーの黒線 はデッキやETC 増設ソケットのアース線と同じに、ダッシュの中の車体むき出し鉄部分にネジで供留めしました。

 

しかし・・・・・・・本当はスリーブ使って圧着したかったのですが、 たまたま切れて、仕方なしに圧着端子にネジとボルト止め + 絶縁テープというださい

組み合わせ。 

まあ、コネクタとりつけて周辺にショートする要素は無いのでOKとする。

 

実際に稼働するかをテスト   TB-307という古いタイマーですが、汎用性が高いのと丈夫なので重宝しています。

 

OKになれば、全てをもっと通りに戻す。

灰色矢印 ターボタイマー

黄色矢印 デッキ

緑矢印 増設3連ソケットに刺さっているのがドライブレコーダー

水色矢印 もともとあるシガーに刺さっているのが ナビ

最後の最後に ETC含めて全部点検終えれば無事取り付け完了となりました。

あ~腹減った。

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