帆∞翼(セイル バイ ウイング) -太陽そして風と供に- 

海・南風・そして何より”真夏の太陽”が大好きな翔です。 「よろしく!」 

ナッツRV、クレソンのリチウムイオン電池化。 EVOLUTIONシステムと同性能を 1/4以下の価格で その2

翔

昨日は基礎的な配線を全部行い、最後に通電機能テストを行って終了。


今日は、昨日の基礎的配線を、綺麗な配線に整えます。


バッテリーの端子に、集中的に配線端子が重なるのは余り良い事では無く、

そのためにターミナルボードを取り付けて整理し、さらにインバーターへ配線を太い物に変更します。




オーナーは私の友人ですが、 現在1500Wのインバーターを使用していて、

これを、エアコンと電子レンジを同時使用して問題ない2.5kwにするには、現行の配線では細すぎるので、38Sqの太さに変更します。


ソーラーラインの配線とパネル取り付けはオーナである友人がやるというので、

僕はもっぱら車内の配線。


配線も、ある程度の太さになると曲げるのも大変で、ターミナルボードの位置も含めて、将来もう一台リチウムイオンバッテリを載せられるようにもしなければならない。


今回は、一台の460Ah(実容量500Ah)なので、 車載のインバーターエアコンがフルパワーで600Wとして、約8時間程度稼働するわけですが、真夏夜だけの使用だとおそらく400W程度なので、約12時間駆動できる。


キャブコンだと断熱性が高いので、エアコンが始めは600Wでも、室内が冷えると200W程度に落ちるとして24時間。


約3日分の夜の冷房をまかなえる。


注意しなければならない事としては、同じ460Ahと宣伝して売っていても、実容量が300Ah程度のバッテリーというのが中国製では極普通に有り、確実に460Ahであるなら、その容量を保証できねばならないし、さらに言うなら、新品では保証数値より高い容量を現実に提供できねばならない。


これが確実であるメーカーは、自分が取引しているところ以外には無い、


ちなみに、樹脂製ケースのリチウムイオンバッテリーは火災防止という見方から、小容量以外は使わない方がよいと思う。


そんなわけで朝の9時から始まり、僕の方は12時で終了、 友人の方がてこずって午後12時半に終了。


その後は、すべての電源にてバッテリーが確実に充電されるか、そして実際に不可をかけて問題ないかを検証。


午後の13時には全部終了しました。




今回の総費用(バッテリーや装置、その他配線や端子など)+僕の技術料で、約30万円。

ソーラパネル載せたりその他、既存の配線などが使えずに交換や変更などするとプラス10万円くらいです。


大喜びの友人ですが、これで週末にスキーキャンプに行くとかなんとか・・・・(^^;)


「FFヒーターの調子はどうだい? 容量小さければ大容量に交換もするし、修理でもO/Hでも、何でもやるぜよ!」と言うと、「まだ新しい車なんで!」と言いながら大笑いしていました。


将来、キャンピングカー屋さんを開く予定の僕ですが、 この友人、”その時は是非働かして欲しい”というので、 「あいよ!」と気前よく返事する翔でも有りました。



メールは freedomeagle@yahoo.co.jp まで

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