心遣い
そろそろ帰ろうかな~、なんて思っていたら、電話が・・・・
なんだろう?と出たら、 〇OJ(某国政〇プロジェクト)の総監督からで、
「すぐ付くので、待っていてください!」とのこと、
特段予定も有りませんから、そのまま待っていたら10分くらいして到着。
関係者乗せての査察みたいだったんですけど、 真っ直ぐこちらに来ると、
変な物を渡してきて「ありがとうございました!」と言われた。
えっ?と思う僕ですけど、「あああ、ハイ! それじゃ、頂きます。」と受け取った。
そのあとすぐ居なくなったけど、受け取った箱を開けたら、 思わず涙・・・・・・意味はすぐに判って、
精一杯のお礼だったんですね。

ありがとう! ***さん。 ひたすら涙・・・・
僕の仕事は(公務員じゃ~無いけど)、常識的心遣いを超える一切を受け取ってはいけないんです。 でもね、一年で総額数千円まではOKだでよ! (爆笑)
ここ最近、半端無い越権行為をしまくり、自分と無関係な業者を自分の手足のように使い、一発間違えれば即処罰になる可能性もある。
自分みたいに日〇政府と米〇政府との間で、特異な、契約みたいな?のを結んでいるような変態的職業は、ある特殊な条件下のこれまた特殊な
形態の元にしか存在せず、吹けば飛ぶような存在。
何か事を起こす(おきてしまった)=何時でも首になる可能性 という綱渡りみたいな部分が多いんです、
まあ、そんな世界にしか生きられない自分であるのも事実だし、若い衆みたいに砲爆に曝されないだけましなのかもしれない。
なんとなくホッコリして、
お気遣いありがとうございました!
皆(家族)で食べてください!という事ですが、 多すぎるような気もするし・・・・ 何人家族だとおもってるん?
そうそう、一週間、問題と格闘し続けた家(職場)の若衆、やっとこ山を乗り越えたでよ! お昼頃に。
解決のヒントをあらかじめ与えておいて、今日になってやっと実行(笑) したらしい。
問題解決した後に、僕のOfficeに来て、 マスターありがとう!と言ってニコニコ。
うん! うん! みんなそうして一人前になっていくんだと、そう彼らの後ろ姿に無言で声をかける僕でした。