帆∞翼(セイル バイ ウイング) -太陽そして風と供に- 

海・南風・そして何より”真夏の太陽”が大好きな翔です。 「よろしく!」 

竹藪

翔

は、「やっかいだよね~~~~!」

 

今週初めの大雪?、というかベチャベチャ雪の影響は思わぬ処に出ていて、 裏の家の物置の真上に折れた樹木の幹が落下。

直径10cm位有ったので、物置の直撃部分がすこしくの字に凹んでしまっている。

 

まあ、その裏と家はすぐ横が林でして、 二件とも適度な距離があるのですけど、 伸びる枝にあのベチャ雪の重さは耐えられる物では無かったようです。

 

で、もう一つやっかいなのが、 竹。

小規模?な竹林が 有って、同じように雪の重みでかなりの竹がしなって、それも先端が月極駐車所の地面にくっついて、そのまま雪が笹の葉を咬んで凍結。

 

完全に”つ”の字状態になったまま数日経過したら、かなりの竹が折れている。

毎朝マイナス5度以下になる寒さと ひん曲がった状態は、いくら竹とて耐えられる物では無いらしい。

 

で、家への影響は?っということだけど、 直接倒れかかる事は無いので被害なしだけど、とにかく見た目が酷い有様。

 

でもって、 木曜日あたりから、時間あれば折れた竹を切っては藪の中に引きずり込んで切断して腐竹化の為の処理という作業。

地主さんと仲が良いので、特段連絡取らなくとも残骸の処理で揉めるような事が無いのでやっているけど、かなりの重労働。

 

今日は特段やることも無いので、 すこし長い時間作業をしていてね、 

 

ところが気がついたら血だらけ。 OH!!

知らない間に、のこぎりを持つ手の中指を結構深く切っていて、 手袋してやれば良かったと思う物の時遅し。

竹はこれが有るんですよね~ 

 

暖かくなる季節まで、かなりの時間あるので、少しずつやれば終わるだろうけど、 本当に竹は嫌いでして、

七夕以外に 竹で良い思い出が全く無い僕には、 藪化した時に際限なく面倒なこの植物が嫌でたまらない。   です。

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