帆∞翼(セイル バイ ウイング) -太陽そして風と供に- 

海・南風・そして何より”真夏の太陽”が大好きな翔です。 「よろしく!」 

依頼リフォーム 現場2 浴室配管&配線、便座取り付け等

翔

連休の中日ですが、しっかり働いている翔です。(^^)


夏以外は、土日祝祭日に関わららず、ずっと仕事をしているのですけど、逆に夏は殆ど働かないので有名?な僕。


真夏の、「糞暑いのにやってらんね~!」...(* ̄0 ̄)ノというのと、趣味のウインドが楽しくて仕方ないので、当然に?そうなる。 ヾ(≧▽≦*)o


一年の中で、一番良いシーズンだけ存分に楽しんで、その他は仕事という訳ですけど、


別に、やりたくてやっているわけでは無くて、仕方なしにというか・・・・・ (^^;)


まあ、そんなどうでも良いことはともかくも、まずはホームセンターで、昨日忘れていた房かけを購入しながら現場へ。


一番初めの仕事は、天袋の扉。

襖じゃ~話になりませんので。


アマゾンで注文しておいた、”棚板”の梱包を解いて中身を出します。

厚みは18mmで、敷居の幅の21mmより少し小さいサイズです。

同じ厚さにすると、引っかかって滑らなくなりますから。


敷居滑りは昨日取り付け済みです。 

この天袋に入れる”引き違い戸”どですが、 楽天なんかで注文すると、一枚で1万8千~2万円近い価格になる。

*その分、品質は良いです。


https://item.rakuten.co.jp/fusuma123/t103/?iasid=07rpp_10095___3s-mv49cx0c-he-7ba64d88-950e-4d05-8eea-1f0e3fe93474


ただ、二枚必要なので、送料とかを含めると、4万円前後になってしまうというウルトラ高級品????な訳ですが、 アマゾンの”棚板カットオーダー品”だと、一枚5~6千円程度。  


送料込みで1~1.2万円と、約4分の1の価格と格安で、しかしながら、ポリランバーコアの、四隅をきちんと処理した物が届く。


ただし、ただの平板ですから、二枚の扉の併せ部分に、敷居の溝の分の隙間(9mm)が出来ます。


ただ、折れ戸もそうですけど、湿気を抜くにはぴっちりしている必要は無いし、天袋なので埃も殆ど入らないし、そもそも気にする人が居るんかね???( ̄y▽, ̄)╭


仮取り付け。


非常に良い感じなので、改めて”取っ手”を取り付け。

そして天袋に入れてみる。


これで、この物件にある二つの押入の、クローゼット化は完全終了です。


次の作業。

昨日出来なかったカーテンレールの取り付けを実行。 2カ所あります。

こちらは、昨日写真を撮り忘れた南の窓の、カーテンレール。

その後は、”房かけ”を地味~にとりつけ。


さて、それが終わると少し部屋を片付けることにしました。


何故なら、室内側でやらねばならない作業は、全て終わったからです。


しかし・・・・昨日の朝に”デカいゴミ?”を部屋から搬出したのですけど、まだ散らかりまくり。



片付けしていると、涼しくて爽やかな風が室内を通り抜けて来て、朝の光が窓から燦々。


お昼になると南の窓からやはり陽光が差して、本当に自分が住みたくなります、

マジで! (^0^)v


*本当にデカくて広いワンルームマンションです。

ある程度片付けると、昨日に中途半端状態で終わらせてしまった、浴室作業を再開。


湯張り&追い焚き配管を完遂。

*この張り付けられていて、取れないブロックが、マジで邪魔なんですよね・・・・本当に・・・・

そして、電源を挿して、リモコン表示を確認。 (^0^)v「ウケケ!」


の?筈だったのですけど、電源が入らない・・・・・・(T T)あらあっらら???


あちこち確認して、”もしかして”と、昨日やったリモコン配線を再確認。


「あっ!外れてら~!!」 (~ ̄(OO) ̄)ブ 


単に端子を締めるの忘れていたという、電気をやる物として最低の事をやらかしてました。


改めて付け直して、電源「ON!」

ガスは、元栓がクローズされてしまっているので、湯張りやお湯の出を確認する事までは出来ず、これはガス屋に頼まねばなりません。


次!


バスタブのフロントカバーの内側、左右にスプラッシュガードを取り付け。


久しぶりにレーザーを使います。


ガードは、洗い場で体を洗ったりした際に、飛び跳ねた水が出来るだけ内部に浸入しないようにして、カビの発生とか抑えるための物です。


問題は、フロントカバーを取り付けた際に、”ぴっちりと隙間無く当るように”しなければならないというのが実に面倒。(--”)「やりたくね~!」

ちなみに、このバスタブは、ハウステック製の物で、こうした細かいことの指示は、取り付け説明にはありません。


転び防止金具を取り付けて、ただバスタブを置くだけの説明しか無いです。

というか、それが普通ですけど。(^^;)b


ちなみに、タブの廻りの壁面の下の方、及びバスタブの下の土間コンクリートには、全面に日本特殊塗料の防水一番を2度塗りしてあって、侵入した水は玉状になってコロコロと転がってタイルの方へ出てきます。


タイルの方も、当然に同じ物で防水施工して有ります。


それにより、出来るだけカビの発生を抑えますから。

そして、タブの周辺をシーリング。


ここでお昼。


コンビニで適当に買って来た物を食べると、すぐに作業開始。


ネットで注文していた材料で、まだ届かない物があるのですけど、その為に現段階でやることが無くなりつつある事から、


空いた時間で、今ある端材を使って何かやることにしました。


思いついたのは、システムキッチンの引き出しに底板を入れる事。


これは傷防止の為です。


使うのは、浴室の壁を施工した際のアルミ複合板の余り、表面のシートを剥がさないまま、スライドイン。

次、 トイレの、”便器だけ状態”に、新品の温水洗浄便座を取り付けます。

配管をして、便座の通電と動きを確認した後は、電源コードを外して置きます。


未使用の状態にしておかねばなりませんので。

リモコン式です。

これで、トイレ室も、何もやることが無くなった・・・・

時刻をみると、まだ15時と、作業を終わらせるにはまだ早い。


ただ、マジでやることが無くなってしまったので、システムキッチンの換気扇や天板、シンクの掃除を開始。

ライトがなんとなく暗かったので、これは明るい物に替えます

換気扇のファンの留め金具がどうしても手で緩まずでして、これはCRC556をぶっかけないと緩まないので、今日はやりませんです。


ただ、シロッコ式のファンそのものは綺麗なので、外さなくても良いかな~ (^^;)


で、時刻は16時。


電球を買いながら、少し早めの帰宅となりました。


そうそう、タブの設置がほぼ完了したので、 カラリ床の為の採寸。

フロントパネルの下の方に入る感じにしたいです。

右の方は

130mmの高さかな・・・

すると入り口の処に出来る段差はこんな感じで、ちょうどいいかな(^^)

このカラリ床(簀の子)の設置が終わると、浴室の窓枠と浴室ブラインドを取り付けて全て終了になります。

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