帆∞翼(セイル バイ ウイング) -太陽そして風と供に- 

海・南風・そして何より”真夏の太陽”が大好きな翔です。 「よろしく!」 

依頼リフォーム 現場2  バスタブ本設置&カーテン

翔

今日から3連休ということで、張り切って朝の7時半には現場に到着。


まずは、取り外したままで室内放置状態になっていた、ビルトインガスコンロ・便器・温水洗浄便座、洗面台、そして廃材等々を含めて全部外に出して、ハイエースに積載。


余計な物が無くなって、スッキリした室内は気持ちが良いです(^^)えへへ


24畳のサイズのワンルーム(うち4畳は寝室スペース)なので、やたらと空間が広いし、風通しも、日当たりも抜群ですので、余計。 (^0^)v 「自分が住みたいわ!!」


さて、今日はバスタブの本設置関連が作業のメインで、早速開始。


まずは台所側のリモコン、

古いリモコンの配線をカットして、新しい物を取り付け。

化粧外枠カバーを取り付けたら完成。

*この後、まだカバーの周りにシーリングをしなければなりません。

次は浴室内のリモコン取り付けなのですが、突然に敷居滑りを施工。


実は、僕は同じ系統の物を、連続して作業するという事が出来無いんです。


何かしている時に、突然他の作業を始める傾向があり、その作業をしている時に、更に違う作業を始めたりします。

なので、いくつもの作業が並行展開されたりというのがごく普通にある。(--;)


そんなランダムな状態を、そのままブログに並べて書くと、意味不明の日記になるので、文章はメチャメチャなのを時系列的に繋がるようにあえて書いています。


子供の頃から、「なんで一つの事を集中してやれないのか!?」と母親によく注意されたのを思い出しますが、軽い障害みたいな物。


まあ、最後にはまとめて綺麗に完遂できているので、これまで特に問題にはならなかったというか・・・・ ...(* ̄0 ̄)ノ


ただ、ディスクワーク(技術系、事務系の仕事)とかだと、短時間に大量の処理ができるので、そういった面では良くて、しかしながらこうした作業系となると、電動工具とか、物とか、巻き尺などそこいら中にメチャメチャに散らばるし、展開しまくりする。



でだ、どこに何があるか?が自分でも全く解らなくなることが多く、なので、メジャーやカッターナイフ等は常に5~6個工具箱に入っています(笑) 


それでもどこにあるかが更に解らなくなって探し回ったりで、ゾンビの徘徊だよね、まさに。   (^^)←頭悪いのです。


ハシゴに登り、チマチマと作業。

天袋の処ですが、取り付け完了。

それ終わると、再びバスタブ関連の作業に戻ります。


ここで、突然の排気口取り付けを開始。


換気扇のダクトをアルミテープで絞り込み、換気扇の口にぴったりにして挿し込むと、壁面から少し出たくらいにして、ステンレスのカバーを付けます。


*結露による水の垂れを外に出す為で、ステンカバーの下はその水の逃げを設けてあります。


その作業の際、配線の保護材を同時取り付けして、外に引き出し。



それが終わると、浴室リモコンの設置を開始。


まずはベースだけを先に取り付けます。 丸印は両面テープで、 こうしたベースは基本的にシリコン固定です。

浴室壁面を配線が貫通しますが、外側の配線取り出しも、同じ様に施工。

シリコン塗ってべたりと壁面に取り付けます。

その後は本題のバスタブの固定ですが、バスタブの左右には隙間があり、タブをどちらに寄せて設置するかを検討しましたけど、結果的に右寄せにしました。


左側には約32mmの隙間。

これをどう埋めるか?ですが、今回は!というか、よくやる”硬質ウレタン断熱材(スタイロフォームとかです)”を、使います。


腐らないのと、ある程度の硬度が有り、加工しやすいですので。


人によっては木で隙間を埋め、その上にモルタルを盛る方法を取る方が居るみたいですが、僕の場合はこの方法。


今回は30mmの厚さの物を使います。

そして、断熱材の縁に張り付けるモールをカット。 モールの厚さは1.5mmです。

シリコンで縁に張り付けますが、ある程度落ち着くまでは養生テープで固定。

その間に、浴室に一度戻ると、バスタブの前面パネルを取り付けてみて、完成後のイメージを頭の中に描きます。

再び前面パネルを取り外すと、湯張り&追い焚きアダプターを取り付け開始。

50mmのホルソーで穴あけして、

これがアタプター

仮付け。

次の作業。


バスタブの下の土間が不陸なので、これを何とかします。

1時間で硬化する速乾モルタル。

タブを持ち上げて、こんな感じで盛りますが、 バスタブの脚のベロ部分には養生テープを貼って、モルタルが脚に張り付かないようにガード

そっとバスタブを降ろしながら、予め調整しておいたアジャスターを挟んで完全水平を取ります。

でないと、モルタルは一発勝負ですので。

モルタル造りすぎましたので、残りをトラップを埋めるために使用。(^^;)汗

入れすぎると、トラップ・イン・トラップに支障出るので、影響が無い程度まで。

さて、モルタルが硬化するまで時間がありますので、その間にカーテンレールなどを買い出しに、ホームセンターに出向きます。


そして戻ると、カップ焼き蕎麦と、お握りと、お茶でお昼。


僕の場合、休み時間という物を取る事が殆ど無いので、すぐに作業を開始。

モルタルが硬化したので、次の隙間材取り付けを実行。

その際に、湯張り&追い焚きアダプター(黒矢印)が隙間材に干渉する事が判ったので、 隙間材をカット(黄色矢印)しています。

この後、バスタブ本設置しますから、脚のベロにアジャスターを本取り付け。


本来無くても良い物なのですけど、バスタブの重量を支える脚であるベロ部分の一部分しか、土間コンに載らない為、こうしてステンレス製のアジャスターでボトム面を全面補助するわけです。


ちなみに、アジャスターはシリコンでタイルに固定。


最後に隙間材を微調整。


隙間材は、やはり壁面にシリコン固定しますが、しばらくは動きますから、その間にやるわけです。

設置完了

続けて配管や配線など。 


湯張り&追い焚きアダプターにペアチューブを取り付けて保温材を巻き、それを外に引き出してから、アダプターを本固定。


ペアチューブの配管は明日です。


しかし・・・・・・このスペースは本当に狭くて、本来はごく小さな給湯器だけを取り付ける最低限の広さしかありません。


そこにデカい20号の給湯器を設置なので、マジで作業が大変なのです。

そんなわけで、バスタブの設置は大体完了。


次の作業ですが、カーテンレールを取り付けます。


まずはブラインドを取り付け。


キッチンの真横は、 カーテンだと風で吹かれたりした場合に、ガス台の上に吹き流されたりすると火災になる可能性がありますから、キッチン真横だけはブラインドなんです。


窓からの風の入りとかを、微調整出来ることもあります。

そしてその横の窓(水色丸)ですが、ここはブラインドかカーテンか迷っています。

更にその奥はカーテンレール

南の窓(写真撮り忘れ)と寝室の窓にもカーテンレール

緑丸の部分は明日の予定。


そんなわけで、材料も無くなったり、カーテンレールも無いしで、 今日は終了です。


まだ時間が16時とかなり早いので、カーテンレールや他の材料を買いにホームセンター経由で帰宅です。

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