帆∞翼(セイル バイ ウイング) -太陽そして風と供に- 

海・南風・そして何より”真夏の太陽”が大好きな翔です。 「よろしく!」 

総仕上げに取り掛かり その3

翔

ワクチン接種後は仕事から解放されるので(本当はまずいんですけど・・・・)、 例の総仕上げに現場へ。

肉体へ負荷を掛ける事は当然やりませんので、 体の状態を見ながらの作業になります。 汗

 

到着すると、 まずはお勝手口上の、ポーチ灯取り付け。

 

前回、配線キットを忘れて出来なかったやつです。

終わりかと思うと出てくるんですよね~こうした細かいのが・・・・

勝手口の上は、古い器具を取り外した時の配線がむき出しだったのですけど、被覆を剥いて

器具をスリーブ接続。

点灯を確認したらベース板に取り付け。 

以前の物は、蛍光管式の古くさいデザインで、細長タイプ。

今回取り付けたのは、四角に近いLEDタイプ。

左右のベースパネルがはみ出しますが、勝手口の上ですから。

 

そうそう、トイレの排水管工事、終わってました。

ただ、一部配管がむき出しで(施工費を抑える為ですが)、とりあえずその辺に有ったレンガと笠木でパイプを養生?

このまま行くか、 モルタルなどで管を保護するか、あとで考えます。

 

その後は、 先週施工した後にほったらかしにして有った、屋外シンク。

これは排水管を取り付け、ブロックの上に載せて終わり。

 

ちなみに、ブロックを横からですが、強度テストで少し強めにつま先で蹴りをぶっ込んでみましたけど、びくともせずでOK

たし、これ、お釣りがでまして、軍足のつま先に痛みが走って、やんなきゃ~良かった (笑)

外回りはこれで全部終了なので、 建物内に戻ると、 新たに2階へ増設したトイレの”温水暖房便座”取り付け工事を開始。

新品です

まずはベースプレート

それを便器に取り付け、 本体を何度か挿してみては、前後の位置合わせをします。

OK!

一端、温水暖房便座を取り外し。

水分岐金具を取り付け。

取り付け方を幾つか試し、 これでOkというやり方で固定。

*下の写真の方法はやめました。 配管に無理がかかりそうだったので。

 

各部を締め、便座を取り付けます

電源を入れ、人感センサーに膝頭を載せて試運転開始、 OK!

後は便座から水を抜いて、電源もコンセントから引き抜きます。

 

入居される方(友人家族)が最初に使いますので。

 

さて、次は2階と1階の造り付け収納の、扉戻し作業。

前回塗装しておいたのを全て戻しますが、 一部に有ったハガレのうち、比較的大きな物は、 隙間に接着剤を注入して養生テープで固定。

扉を全部戻すと

例のラバーコーティングした取っ手を取り付けます。

つや無しでどうかな?と思いましたけど、 とても良い感じでして、元の金色より落ち着いた感じだし、 成金趣味的な要素が全く無くて好感もてます。

2階が終了すれば、当然?1階 

で、これにて今日の予定分の施工が全終了。 

 

後、建物内に残る作業は、バスタブサイドパネルの床面との突き合わせ部分へのシーリング作業一つだけになります。

屋外では、玄関ポーチのタイル作業となりますが、これはもう少し屋外の気温が上がってからの予定。

 

そろそろ、室内に有る全ての家財(泊まり込みで使った冷蔵庫や洗濯機、布団や毛布、暖房器具等)、そして工具やその他の器具等を全部撤収せねばなりません。

 

その後に建物全体に清掃を入れ、約一年に渡った建物内のリフォームは正式に全終了です。

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