帆∞翼(セイル バイ ウイング) -太陽そして風と供に- 

海・南風・そして何より”真夏の太陽”が大好きな翔です。 「よろしく!」 

道具を降ろしてみて

翔

今週末も天気は期待できない・・・・

なんせ前線上がったり下がったり、 風もどうかな~という感じ。

 

今日は朝から寒くて、 北東の風が入る可能性がありながらもやるが気ゼロ。

で、とりあえず今日は道具を全部降ろして掃除とかをしようかと。

 

何故かというと、来週末から息子夫婦が車を使うからで、

大阪に約1週間近い旅行に行くとかなんとかで、 大阪観光、USJで遊んだり、京都巡りやら、キャンプやらで車を使うらしい。

 

いつもの朝掃除をすると、清掃局によりながら職場へ。

「何時降り出すか判らんな~」なんて思いつつ、倉庫の中にウインドサーフィンの道具を全部収納すると、その後は車内に掃除機かけたり雑巾で拭いたり。

この夏も頑張ってくれた”やえもん”にひたすら感謝しながら磨き上げます。

もう20年以上前のジッチャン?キャンピングカーでありながら、構造的に優れていて、とても使いやすい愛車。

30万キロと言われる、この車の3L型エンジンが壊れるまで乗り続けるつもり。

 

しかし・・・・、何時もウインドサーフィンの道具を積む為に設置されたまんまの二階ベッド板を取り去ると、本当に天井が広いな~    うん

採光のために設けられている窓のおかげで、圧迫感も無いし。

 

後ろから前を見ると、縦長の車内がよく分かる。

左右に設けられた自作の二階ベッドサポート板により、本来の位置よりベッドの高さが20cmほど上になり、それによりキャブオーバー部をバンクベッドの一部として使える様にしてあります。

 

もちろん2階部分の床(ベッド床)?から、天窓までの高さが低くなりますが、それでも尚60Cm近い高さが有って、寝る分には全く問題がない。

又、このサポート板により、二階をセットしたままで下に椅子とテーブルを展開して食事とかが出来る。

 

何時もリアのハッチドアを開けて、もっと使い安くならないかな~と思う翔。

物が増えて、つい戸棚とかを造り付けたくなるのですけど、それによって逆に無駄なスペースとなってしまったり、圧迫感が強烈になったりするキャンピングカー、案外難しいんです。 

 

息子が旅行から戻ったら、またウインドの道具が満載となるやえもん。

今年は北風吹きまくる12月の頭頃まで乗ろうかな~・・・・・

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