帆∞翼(セイル バイ ウイング) -太陽そして風と供に- 

海・南風・そして何より”真夏の太陽”が大好きな翔です。 「よろしく!」 

爆沈 いつつつ・・・(T、T)

翔

午前、午後と二回に分けて?風が吹く予報(windguru)、しかも割と強風。

 

ワクワクしながらゲレンデに着きましたけど、 車を駐めた浜は対して吹いている感じはしない。 

でも、学生のウインド部の子達が出た途端にプレ-ニングしたりしているので、 沖は風が入っているのかな~。

 

ただ、風のシフトが激しくて、 乗りずらそうな感じもするし、どうしようか? 

 

とりあえず 11.0にフォーミュラーとフォイルという お得意組み合わせで出てみたら、ブローがキツくて、このセイルサイズじゃ~やばい。 怪我するだよ

 

ただ、ブローが続かず、しかも一度切れると、次のが来るまでの時間が長く、セイラー達を見ているとよく分る。

 

で、2往復ですぐにセイルを9.0に変更。

 

どうかな?と思いつつ出てみると、これがジャスト。

ついさっきまでのシフティな風も安定してきて、 こうなりゃ~ひたすら楽しい。うきき

 

大きなセイルの生み出すパワーは本当に強大で、 僕が小さいセイルを使わないのはこの強烈なパワーを

コントロールする事に楽しさを見出しているから。

 

裏をかえせば、小さなセイルで速度を乗せられない下手くそとも言えるんだけど (笑)

 

ただね、セイルが大きければ、確実に走るエリアが広くなるのは間違いなくて、かつ楽しいわけでして、

なら出来るだけ走れるサイズのセイルをつかう。

本当に簡単な理由です。

さて、そのままジャストが続いてお昼までずっと乗ってましたけど、 11時半頃から風が強くなって来て、

そろそろ9.0のコントロール不可能な領域に突入。

 

そこで車に戻ってセイルを7.3に張り替え。

リバティのノーカムセイル LX7(新品)を初めて張りましたけど、 セイルが軽くてコントロールしやすい。

 

風がさらにキツくなるのが簡単に予想できたので、 何時もの7.4(カム付のレーシングセイル)じゃ無いのを選択です。

 

張り終わったころ、 Windguru予報にあった、風の谷間に入ったらしく、 風が一時的落ちたのでそのままランチ。

 

10分かからず食べてすぐに出ると、 なんだべや・・・・・・もしかして今日はこれで終わり?

という風の状態、

 

なんて思っていたら、期待の午後風が入りめ、7.3でジャスト。

そのまま2時頃まで乗っていたら、 段々とやばくなってきた。

2時半頃には 砂浜の砂が飛び始めて、 多分風速13m、ブローで15m近い感じ。

ボードがフォーミュラー+フォイルなので、 その風でのコントロールが段々と効かなくなって来て、

かといって、 115Lのマンタを持ってきていない・・・・

ノーマルフィンとセイルを6.5に張り替えて出たいところですが、無いんじゃどうにもならん。

 

2時半廻るとやばすぎで、海面一面にウサギが跳びはじめる状況。 

一番強烈なブローで17m入っているかな?

さすがに5時間近く乗って全身の筋力も低下しまくり、 なのであと二往復したら終了なんて感じでいたら、やってしまいました。

 

ハーフフライトのフルスピード状態、馬鹿みたいに強烈なブローを受けた為にセイルを抑えきれず、フォイルで浮いたまま横滑り&ボードが暴れて爆沈。

どう吹っ飛んだのかよく判りませんが、 間違いないのは、左の太ももの凄まじいまでの痛み。

マストに強打で、たぶん肉離れだな、こりゃ。

 

浜に割と近かったので少しボードの上で痛みをこらえてましたけど、風が強いのでどんどんと流される。

「こりゃいかん!!」と、セイルアップして、なんとかボードをコントロールして浜に帰着。

太ももが悲鳴上げるくらい痛い。

 

車にもどって時間見たら3時。

 

約5時間のウインド、 さすがに痛みのすさまじさから、これ以上は無理と判断、そくさくと片づけに入りましたがヒーヒー言いながらの作業。   

道具も適当に車に放り込んで何とか帰宅しましたけど、 家で車から降りたら歩けない。

情けない・・・・

まあ、骨折というわけでもないので、 数日すれば勝手に直るでしょう。

 

余談:

僕がウインドの時によく買う水です、 2Lのペットボトル。

カップヌードルのお湯にしたりもしますけど、 真夏のウインドでは、この2Lを一本を飲んでしまう事が良く有ります。

浜に戻った際に水分補給するのですけど、

運動量そのものも、ウインドは凄いのですけど、 知らない間に体から汗として失われる水分がいかに多いかという事が自分で分ります。

 

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